今まで自慰すらしてこなかったルージュだが、ナジットとの出会いで男好きする身体に相応しい淫乱な身体へと開発されていく。
男嫌いという言葉が嘘のように、ナジットの姿を見るだけであの夜の光景が思い出され、下腹部を熱くさせてしまうほどで…。
「透殿、私は町長殿に挨拶をしてきますので今日はゆっくりとお休みください。夕食までには戻れると思いますので…」
お昼前にはメルキア国内の街に到着した勇者一行。
旅の疲れを癒すために各人、汚れた身体を綺麗にしつつゆっくりとした時間を過ごす。
ルージュも未だに火照りが治まらない身体を慰めるように自慰に耽っていく…。
「町長殿とお話をしてきたのですが、近くの鉱山に魔物が住み着いて困っているそうです。
相応の礼をするとのことですので、数日程この街に滞在して様子を見たいと思うのですが…」
宿屋の食事処で夕食を頂いている最中、町長との会話を仲間達と共有する。
魔王討伐が最優先ではあるが、困っている人がいるなら放っておけない勇者。
街の生活を支える大切な場所と聞けば断るはずもなく…。
今後の予定も決まり、夕食を終えた勇者達は各々の部屋へ…。
昨日はルージュの日だったため、今日はマリンが勇者と共に部屋へと消えていく。
それから少しすると…ナジットの部屋のドアがノックされる。
「お待ちしてましたよルージュ…もう待ちきれないのでしょう?」
ドアを開ければ…そこには潤んだ瞳でこちらを見つめるルージュの姿が…。
何を期待しているのか言葉にせずともはっきりとわかり…部屋に連れ込むと同時に身体を抱き締めて濃厚な口付けをする。
それだけでビクン…ビクン…と身体を震わせて何度も絶頂を迎えてしまうようで…。
「さぁ…服を脱いでルージュの魅力的な身体を私に見せてごらん?」
あの夜とは違い…ルージュ自らに服を脱がせ、身体を差し出す様に囁いていく。
(ありがとうございます、今のところ十分満足出来ているので大丈夫ですよ。
もう少し調教が進んで自分好みに見た目や衣服を染めていく段階になったら色々お願いするかもしれません)
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