「そうですね…ルージュの厭らしい声がお二人に聞こえてしまうかもしれない…という問題はあるかもしれませんね?
でもそれ以外にダメな事は無いでしょう?透殿の恋人はマリン殿なのですから…ルージュが誰に抱かれても問題ありませんよ」
王城のベッドの上で愛し合った時のように名前で呼びに捨てにするナジット。
ルージュに言い訳を用意するかのように囁かれる甘言。
そしてその甘言に誘われるまま身を委ねてしまいそうなほど胸に襲い掛かる強烈な快感…。
ムニュ…ムニュ…と揉まれる度に甘い吐息が口から洩れてしまいそうになり…。
硬く勃起した乳首をコリコリ…と弄り回されると同時にビクビクと身体を震わせて絶頂。
両手で口を押えて声を出さないように必死で、ナジットの手を振り払う余裕などなく…。
「ルージュの身体はもっと欲しいって言ってますよ?
たった一日…私に抱かれないだけでルージュの身体は私を欲してしまっているみたいですね?
またあの夜の様に激しく抱かれたいのですか?」
ナジットの言葉はルージュの身体に毒の様に回っていき、イキ狂わされた夜を否応にも思い出させていく。
あらゆる行為でイキ狂わされ…子宮に熱い精液を注ぎ込まれた時の快感と高揚感…。
一度思い出してしまえば子宮の疼きは治まらず、ナジットの中出しを思い出して下着がダメになるほど溢れさせてしまうほどで…。
「今夜…透殿とマリン殿が行為を始めたら私の部屋に来てください…。
あの夜と同じようにルージュの身体も心も愛して差し上げますよ」
理性では必死に断ろうとするルージュだが、身体を襲う快感、疼く子宮がそれを許さない。
ルージュに許されたのはナジットの夜の誘いを受け入れることだけであった…。
(遅くまでありがとうございました、置きレスで大丈夫ですので私も時間のある時にお返事させて頂きますね)
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