快楽に支配されたルージュは自分の行動がどれだけ厭らしい行為なのかを明確に理解出来ていない。
ただ、勇者とのセックスは本当のセックスでは無かった…ということだけは身を持って理解させようと、早くも探り当てたルージュの弱い場所を突き上げながら何度目になるかもわからない深い絶頂と共に刻み付ける。
そして勇者よりも気持ちいい…と首を縦に振るルージュを見ると、ルージュにトドメを刺しに行く。
膣奥を一際激しく突き上げてスパートを掛けると…そのままの勢いで子宮口に亀頭を押し付けてたっぷりと精液を注ぎ込む。
ルージュは勇者とのセックスで何度も中出しを経験していた…つもりだった。
勇者のチンポでは射精しても膣奥まで届くことは無く、その手前を汚す程度であった。
しかし、膣奥にしっかりと押し付けられ、精液を注ぎ込まれたルージュは…子宮にドピュドピュと注ぎ込まれる熱い感触に雌の喜びを感じながら絶頂してしまう。
チンポでただイかされるのとは違う…精液の感触でイクことの良さを味わってしまったルージュは、今後勇者にいくら中出しをされても決して絶頂することが出来ないのだが…それはもう少し先のお話…。
子宮に大量の精液を注ぎ込んでゆっくりと引き抜かれているナジットのチンポ。
身体を仰け反らせて長い長い絶頂の余韻から帰って来たルージュ。
初めてセックスの良さを身体に刻み込まれ失神寸前になりながらもようやく終わった…と思ったが…。
「少しは落ち着いたかな?それじゃあ…二回戦を始めようか」
勇者とはセックスでは一度中出しして貰えれば良く、一度射精したら勇者のチンポは萎えて終わってしまうため、未だにチンポが大きいままであることに驚くルージュ。
気づけば、勇者とのセックスでは一度もやったことが無い、四つん這いにさせられてバックからチンポを挿入されているルージュ。
初めての体位…獣のようなセックスはルージュに興奮と背徳感を与え、正常位とは違う快楽に媚薬の効果も相まって、どんどんハマっていってしまう。
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