ルージュが掛けた魔法が解けると、透の頭の中に今までの旅の真実の姿が走馬灯のように思い出されていく。
街中を卑猥な衣装で歩きながら、ナジットの手で胸やお尻を弄られて雌の顔をする二人の姿。
儀式が終わると毎晩のようにナジットの部屋へと向かい、嬌声を上げてイキ狂っている姿。
馬車の中で透を罵りながらナジットのチンポで喘ぎ狂っている姿。
大切な女性が完全に寝取られ完堕ち済みで…寝取られた二人が見下す様な笑みで透を嘲笑している姿がはっきりと思い出される。
透『あぁぁぁぁぁ!!!!!嘘だ嘘だ嘘だぁぁぁぁぁ!!!』
女魔王『ふふふ…もう壊れてしまったか?それだけあの女達が大切だったということか…。
中々に楽しい余興だったぞナジット。約束の褒美としてそこの女達はお前の好きにすると良い。
それから勇者の能力が有用だと分かった以上…地下室に繋いで竿奴隷として使うとしよう…連れていけ!』
「はっ!ありがとうございます魔王様!」
透が泣き叫んでいる姿を笑みを浮かべて楽しそうに見つめているルージュとマリン。
魔に染まり、好意を抱いていた男の哀れな姿に身体をゾクゾクと震わせて興奮している。
泣き叫んでいる透は抵抗することも出来ずに魔族に地下室へと連行される。
自害出来ないように両手両足を拘束され、透の顔を覆うように肉腫が貼り付き、自害防止と栄養補給の為に口に触手が挿入される。
透『むぅぅぅ!んんん!んむぅぅぅぅ!!!』
喋ることも出来なくされた透は顔の肉腫を通じてある光景が映し出されていた…。
「淫魔のセックスは人間だった時と比べ物にならないだろう?」
大きなベッドの上で四つん這いになって並んでいる二匹の雌豚…そしてベッドで喘ぎ狂っているルージュ。
淫魔化して肉体強度が増し、感覚も鋭くなったため、快楽も倍増しており、挿入と同時にイキ果てるルージュ。
さらにナジットに刻まれた淫紋の影響で最愛で最高の雄に抱かれている喜びにルージュの心は満たされている。
身も心も満たされ切った幸福なセックスは凄まじく、経験豊富となったルージュですらナジットにされるがままで…。
「くくく…ほら、お前たちの愛した男の哀れな姿を見てみるが良い。
これからあの男はお前たちが私と愛し合う姿を死ぬまであそこで見続けることになるのだ。
可愛そうな勇者に何か声を掛けてやったらどうだ?」
ルージュの子宮口をチンポで激しく突き上げながら、この様子を見て叫んでいる勇者に言葉を送らせようとする。
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