翌日、チラチラと、勇者の視線が向けられるのに気付きました。
今までは、儀式のときは別だったし、そうでないときも視線を向けられることがなかったわけではないけれど、露骨に見られているのが伝わってきます。
朝食に混ぜた媚薬も効いているようで、ズボンの中で粗チンを膨らませながら落ち着きなさそうにしています。
本人は気付かれていないつもりというのが何より滑稽でした。
さりげなく胸元を強調するようなポーズをとってみたり、昨晩を思い出させるような言動をすると、真っ赤になる勇者が楽しくて、姉妹揃って随分と弄んでしまいました。
「抵抗しようとする人には効きませんので、元々は緊張で眠れないときにかけたりするためのものだったのですが、こうして御主人様のお役に立てたのであれば覚えた甲斐もありましたぁ」
ちゅぱ、ちゅぱと御者台の妹に聞こえよがしに大きな音を立てて御主人様と口付けを交わします。
「御主人様ぁ。メス豚ルージュに御褒美チンポをお恵みください」
爆乳を揉まれながら、ふとももで御主人様のチンポをさする。どろどろの先走りと、割れ目から溢れだした愛液が脚の隙間に溜まっていきました。
「んっ……はぁっ……ん……お姉ちゃんばっかり……」
御者台の方から切なげな声が聞こえてきて、妹が自慰をはじめたのだとわかりました。
最初こそ妹にもこの幸せを分けて上げたいと思っていましたけど、自分だけが御主人様を独占していると思うと、以前は考えもしなかった優越感に満たされて、思わず意地悪をしてしまいたくなります。
御主人様のメス豚にしていただいてから、自分が変わっていったのを感じていました。
もし御主人様が、マリンを殺せと命じたら、今の私は逆らわないでしょう。
マリンは大切な妹だけど、御主人様が望むならなんだってできる。嫌だけどするのではなくて、御主人様が望むことを私がしたいから。もちろんマリンは御主人様のマゾ豚だから、そんなことはしないけれど。
(1レスが長いのは読んでいて面白いのですが、こちらで干渉できる猶予がなかったもので。このくらいですと気軽に返せると思いますので、ご負担でなければ続けて頂けると嬉しいです)
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