(身体が冷えて中々逝けないと言い、しゃがみこんでブルブルと震えるゆみちゃん。水を止めると、ゆみちゃんの傍に行き)
ゆみちゃん、車に戻ろうか
(そう言う俺の顔は憑き物が落ちたような優しい笑顔になっている。ゆみちゃんを立たせると首輪を外し、バッグから薄手のジャケットを出すと肩に掛けてあげる。ゆみちゃんの膝辺りまで隠れる大きなジャケットで、ゆみちゃんの身体が包まれる)
ゆみちゃん、よく頑張ったね
お家帰ったら一緒にお風呂入ろうね
それから、温かいもの作ってあげるね
(震えたままの身体を抱上げ、お姫様抱っこすると、トイレから出て駐車場へ向かう。その間時折ゆみちゃんに優しい視線を投げかけ、やさしくキスをする。駐車場に着くと、ゆみちゃんを車に乗せ、積んであったバスタオルで髪から足の先まで拭いてやりながら)
ゆみちゃん、いっぱい酷いことしてゴメンね
おじさんのこと嫌いにならなかった?
もう今は、ご主人様じゃなくてパパだから、いっぱい甘えて良いからね
(綺麗に拭いてやると、そっと抱きしめやさしくキスをしながら寝かせると、囁くように)
ゆみちゃん、とっても愛してるよ
おじさん、ゆみちゃんのこと大好きだよ
(しばらくそうして温めてあげると、震えも止まり顔にも生気が戻ってきた。服を着せると助手席に乗せ、マンションへと帰る。その間ずっと手を握り離さなかった)
[ごめん、ちょっとバタバタしててレス遅れたよ。でももう大丈夫だからね]
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