「もぉ、おじさまの意地悪!」
ローターで虐められて涙をにじませるくらい快感に溺れてしまったくせにゆみは少し怒った感じで言います。
でも、おじさまが可愛い笑顔で虐めたくなっちゃったとか、キスしてくれたら機嫌がすぐになおります。
「ずるい!おじさま…そんなふうにされたら…好き。
やっぱり大好き…」
ゆみは今までネットとかで見て可愛いなぁって思ってたけど買えなかったアンク〇ージュやリズ〇サみたいなガーリーなショップにおじさまを連れて行って、ワンピースやミニスカ、バッグやアクセサリーを買いまくります。
ゆみが試着室に入って着替えてる間にローターのスイッチ入れられて服を見せてご覧とか言われます。
ゆみは顔を赤くしながらカーテンを開けて服を見てもらいます。おじさまは店員さんのいる前でもスイッチを入れます。
「どうかな?この薄い紫のワンピースが…ぁぁん…可愛いって…んんん…思うの?」
店員さんが大丈夫ですかとか聞いてくるから誤魔化すのに必死なのに、おじさまはニヤニヤしながら『にあうよー』とか『めちゃくちゃ可愛い』とか虐めてきます。
おじさまは買い物がカートいっぱいになっても平気で、まだ買おうとか言ってます。
「もう大丈夫だよぉ、ゆみ、そんなにお金のかかる子じゃないもん!もう充分。」
(2人はいったん荷物を置きに車へ戻ります。
ゆみはそこでさっき買った薄紫のミニのワンピースにさっそく着替えて靴も可愛いエナメルのかかとの高いシューズに履き替えます。)
「じゃあ美容院に行ってくるね!トリートメントしてもらうから1時間半くらいかかっちゃうの。おじさまはどこかで時間潰しててね。」
おじさまはどこからかキッズケータイみたいなのを出してきて『ここにはおじさんの連絡先だけ入ってるから電話しなさい』って言われました。
1時間半もたたないうちにおじさまに連絡が入ります。おじさまが迎えにいくとゆみの髪はサラッサラで綺麗なストレートに整ってて、さっきまでのボサボサしてたゆみとは別人になっていました。
「おじさま…どうかな?」
ゆみが少しはにかんでたずねます。
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