手術は法律では認められてないものでパパは、かなりの金額を払ったみたいでした。お医者さんはゆみのことを実験台にする代わりにそれでも少し割引にしてくれたみたいです。
してが終わった後は普通の患者さんたちとは違う部屋で、検査とかをいっぱいされたけど、とても丁寧に扱ってもらえました。
ただずっと横に看護士さんがついているので、パパと愛し合うことはできなくて…ひとりエッチもできなくてゆみは欲求不満が溜まってしまいました。
あー、もうムリ!
早くパパと二人きりになって…エッチがしたいよぅ。
退院の日、ゆみはパパが迎えに来てくれなくてとても寂しい思いをしました…迎えに来てくれたおじさんが話してくれたけど最近、お仕事も大変みたいで疲れてると聞いて心配になってます。
パパ…それであんまり病院にも来られなかったんだ。
ゆみがいない間、パパもいっぱい寂しかったよね。
早く癒してあげたい…
ゆみパパのマンションに戻って入院中に勉強したお料理を用意して起きました。手の込んだ料理は出来ないけど一生懸命ビーフシチューを作りました。
サラダもシンプルなトマトサラダだけど用意して、バゲットも切ってパパの帰りを待ちます。
早く帰ってこないかな…
夜になって9時過ぎになってもパパは帰ってきません。
パパ…どうしたのかな?
大丈夫かな?
10時前になってやっと玄関で音がしました…
ゆみは急いで玄関に走り出しました。
「パパ、おかえりなさい!それとただいま!」
ぎゅーって抱きしめられて寂しさが溶けていきます…
「パパ…お仕事たいへんだったみたいだね?大丈夫?疲れてない?ゆみがいなくて寂しかったでしょ?ごめんね…」
ゆみはパパをダイニングへ引っ張っていきます。
「ご飯作ってみたの…味はどうか分からないけど…」
(だめ!甘えて良いから…いっぱい甘えていいから…ゆみと甘々エッチしよ!パパは甘えてるだけでいいから…ゆみが全部してあげるから…エッチして…)
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