(翌日、病院に連絡し、手術の予約を取った。その数日後、手術を受けたゆみちゃん。術後2週間の入院を言い渡された2人は、面会で会っても愛し合うことが出来ず、身体の寂しさをおぼえていた)
あと1日か・・・
長かったな・・・
(寂しさが募ってる俺は、まるで母親に捨てられた子供のような気持ちだった。帰ってきたら甘えたい。あの可愛い胸に顔を埋めたい。と、今まで感じたことがない感情が芽生える。翌日になり、ゆみちゃんを迎えにいこうと思ったときに電話が鳴る。急用ができた俺は、ゆみちゃんの迎えを知人に頼む。知人には、ゆみちゃんのことを姪だと伝えた)
なんで、こんなときにトラブルが起こるんだよ
今日は久しぶりに、ゆみちゃんと1日一緒に居れるはずだったのに
(ブツブツと文句を言いながらも用事を済ませ、帰宅する。ゆみちゃんは合鍵を持ってるため、先に帰ってきてるはずだ。鍵を開け、中に入ると、待ちかねたのか走って出迎えてくれるゆみちゃん)
ゆみちゃん、おかえり
それから、ただいま
(満面の笑みで、ゆみちゃんを抱きしめ)
ゆみちゃん、会いたかった
パパ、めちゃくちゃ寂しかったよ
[ゆみちゃん、こんにちは。しばらく、ただ甘えるだけでもいい?パパ、ゆみちゃんにすごく甘えたくなっちゃった]
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