うたた寝をして、まだ寝ぼけながら二人でまたお風呂です。
パパが普通に『ゆみちゃん、オシッコ。』
「あ、ごめんねパパ、ゆみ、気が利かなくて。」
ゆみがパパを独占するにはどんな細かなことにも気を回して…ゆみなしではいられないようにしなくちゃいけないのに。ゆみはあわててパパの足元にひざまづいて口を開けます。
オシッコを飲むのもただ便器として、うっとりしてるだけじゃダメだと思ってます…味や臭いでパパの体調を感じ取りたいからパパには内緒でノートもつけています。
きょうは味が薄い気がするけど…パパ疲れてるのかな?
ご飯のときに海に行こうって言われて、ゆみはウキウキしてきます。
脱ぎやすい服にするように言われたので薄いグリーンの花柄がついたゆったり目のキャミワンピにしました。長さは座ると太ももがほとんど出るくらいの短さで肩のところが紐だけなのでちょっと横に紐をずらすだけで腕を抜けて下にストンと落ちてしまいます。
(パパ、お仕事大変だったんだね。本当にもう大丈夫?ゆみは心配だよ…ゆみが膝枕するから、子供みたいに甘えてね。ぎゅーって抱きしめたり、いい子いい子したりするけど嫌じゃない?)
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