(食事が運ばてくると、美味しそうに食べ始める。ゆみちゃんがサラダを食べようとした瞬間、振動を1番弱くしてローターのスイッチを入れる。足をモジモジさせて箸が止まるゆみちゃんに)
どうしたの?
残して良いから食べれるだけ食べるんだよ
残ったらパパが食べてあげるから
(何気ない顔でそう言うとラーメンを食べ進めていく。食事をしていると隣の席に家族連れが座る。そこの息子がチラチラとゆみちゃんを見てる。ゆみちゃんと同じくらいの年齢に見える男の子は、ゆみちゃんの可愛らしさに見とれてるようだ)
ゆみちゃん、隣に座った男の子、ゆみちゃんと同じくらいの年かな?
ゆみちゃん可愛いから、みんなに見られちゃうね
(そう言いながらローターの振動を強める。その様子を見て隣のお母さんが心配そうに声をかけてくる)
あ、大丈夫ですよ
ね?ゆみちゃん
(ローターの振動に耐えながら笑顔で返事をするゆみちゃん。それをきっかけに「ご家族でご旅行ですか?」などと世間話をしていく)
そうなんですか?うちは娘と別荘にいくとこなんですよ
たまには場所を変えて、たっぷり可愛がってあげようと思って
(などと意味深なことを言いながら食事を終える。ゆみちゃんを見るとほとんど食べ進んでないのでローターを切ってやると、食べ始める。「可愛い娘さんですね」などと言われ鼻高々に)
えぇ、自慢の娘なんです
親孝行の良い娘なんですよ
(ゆみちゃんが食べきれなかったものを食べてやり、食器を返還すると)
じゃあ、いこうか
それじゃあ、お先に失礼します
(隣の親子に挨拶し席を後にする。腕にすがり付いてくるゆみちゃんを笑顔で見ながら、またローターのスイッチを入れてやる。足をモジモジさせながら必死でついてくるゆみちゃんが愛しくて堪らない。自販機でお茶を買い車に乗り込むと、お茶を口に含み、口移しで飲ませてやる)
ゆみちゃん、可愛いって言われたね
あの男の子も、ゆみちゃんのことじっと見てたね
ゆみちゃんはパパの自慢の子だよ
(自分でもお茶を一口飲むと車を出す。もちろんローターのスイッチは入れたまま)
[ゆみちゃん、おはよ。夕べは早く寝ちゃってレスできなかったよ、ごめんね]
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