「いらっしゃい、澄香。待っていたわよ」と愛子もボタンを外して、Jカップのデカエロパイとブラを晒して挨拶する。
「今日の前回と同じ実験をしたいので手伝ってもらえるかしら」とお茶も早々に愛子が提案する。
澄香が了承すると、澄香を椅子に座らせ、頭にいろんな機械と目にはゴーグルを着ける。
実は前回から、澄香には特殊なVR装置を愛子が開発しておりその協力を求めている体にしている。
実際には愛子の精神にダイブすることはかわりないのだが、澄香にダイブ中の経験や記憶を一部現実世界に反映させるために、そのように方針を変えたのだ。
ダイブ中、澄香は旦那を満足させ、喜ばせるために、目の前にいるバーチャル旦那を相手にデカエロパイ奉仕の練習をしているという認識をしている。そして、愛子も愛子の旦那 と同じようなことをしながら、愛子と澄香は会話できるものだと、澄香は説明を受け、それを受け入れていた。
また、高度な機能で、射精されたときの味や匂い、デカエロパイ奉仕してるときの感触や快楽も細かく体験できるものだと思い込まされていた。
「さて、澄香。前回でどんなものかわかってもらえたと思うけど、より良いデータを取りたいので、今日は一つ勝負をしない私と?」と愛子が澄香に装置をセッティングしながら提案する、
「持ち時間10分間に、自分の旦那をデカエロパイ奉仕でイカせられれば一点。イカせたか、持ち時間がなくなれば相手のターン。自分と相手のターンが終わると1クール終了。で、5クール終了時点で点数が多い方が勝ち、というのはどうかしら?もし、澄香が買ったらとってもいいものをあげるわ。勿論、協力してもらってるので、澄香が負けてもナニもなし」と説明をする。
澄香にとっては、これまでとやることが特に変わるわけでなく、リスクもないため、断る理由もないのでオーケーすると、勝負が始まる。
結果は愛子4点、澄香1点というものだった。
「今日は私の完勝だけど、澄香も慣れてくれば、もっとイカせられると思うから練習よ」と笑顔を見せながら愛子は言う。
ところが、次の日も、また次の日も愛子は4~5点とるのに、澄香は頑張って2点がいいところであり、愛子のことをスゴいと思う反面、自分のテクニック不足、経験不足を思い知らされる。
これでは、旦那を満足させられないダメな妻だというネガティブ思考が澄香の頭を染めていった
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