「おはようございます奈緒子さん。
今日も1000本、お願いします!」
週に一度、80万円の出費。
時にはやや安く譲ってくれることもありますが、いずれにしても過大な出費。
私の結婚前の貯金もそろそろ底が見え始め、夫婦の預金に手を出そうかどうか悩んでいました。
けれど、一度覚えたこの味を忘れることはできません。
濃さだけなら管理人さんの所でご馳走になる『ミルクコーヒー』の方が上なのですが、量的な問題としてコーヒー風呂は不可能でしたから。
「ええ、まだなんとかなってます。」
『本当に?うちだってできれば継続的に長く買ってくれた方がありがたいんだけど…』
DC組織の運営資金としては、その方が安定している…そんな奈緒子さんの思惑を知ってか知らずか、とりあえずは大量のミルクコーヒーを購入します。
そして、戯れに胸を押す奈緒子さん。
ムニッと弾力を持って押し返し、Iカップのサイズとともに感度も回復した私の口から「あぁん!」と声が漏れます。
「もう、奈緒子さんったら!
これから仕事なのに、気持ちよくなっちゃうじゃありませんか。」
『うふふ、ごめんなさい。
おっぱい揺らしてのインストラクターのお仕事、頑張ってね。』
「はい、行ってきます!」
おっぱいを晒してのいやらしい会話やスキンシップを楽しそうに交わした後、ペットボトルを部屋まで運び、パート時間よりかなり早く出勤します。
そして、最近の日課のように向かう先は管理人室。
「おはようございます、管理人さん。
今日もエロパイの管理お願いします。」
一時に比べ、すっかりいやらしくなった管理人さんの視線の前で、当然のようにレースのみのランジェリーのフロントホックを外すと、弾むように釣り鐘型おっぱいが飛び出します。
同じ釣り鐘型とはいえ、最初よりもロケット型に近い、前に突き出したおっぱい。
それに、命じられるままメジャーを這わし、トップ100cm、アンダー68cm、右1.9kg、左2.1kgという結果を報告します。
その顔は、一ヶ月前とはうって変わり、誇らしげでした。
「はい、毎朝伺います。
それに、この朝の一杯が最近の楽しみなんです…ふふふ。」
おっぱいにまつわるいやらしい話…朝の爽やかな空気を台無しにする会話を楽しんだ後、今度こそ仕事に出かける私。
そこでさらに愛子さんとも遭遇します。
「愛子さん、おはようございます。
またですか?もちろん伺わせていただきますよ。
今から楽しみです。
それじゃ、行ってきます。」
即答して、ようやくマンションから出発する私。
愛子さんは年下としては生意気だと思わないでもありませんでしたが、今の私にとって、女性の上下関係はおっぱいの大きさこそがすべてでした。
だからJカップの愛子さんがIカップの私に対しふんぞり返るのは当然です。
ですが現実の愛子さんは、威張るどころか何かにつけて私のことを気にかけてくれます。
そして頻繁に部屋に誘ってくれる、優しいお友達…そんな親愛の情を抱いていました。
…実際のところ、愛子さん宅に招かれた時のことは記憶におぼろげで、はっきりとは思い出せません。
けれど、いつも強い幸福感が残り、愛子さんのお誘いは日々の楽しみになっていました。
…そういえば、時々昔所属していた組織PSAから連絡がきます。
私の可愛い後輩だった『リッコ』の消息はまだ掴めないみたいです。
私も気にはなっているのですが、リッコの情報もDC残党の情報も全く見当たらないので、どうにもなりません。
それよりも、今の人間関係…管理人さんや愛子さん、奈緒子さんや麗華さん達との関わりの方しか興味がなくなっていたといえば、そうかもしれません……
「おはようございます、愛子さん。
お招きくださってありがとうございます。」
翌日のオフ、愛子さん宅を訪ねます。
今の体型よりワンサイズ小さな服を着ているのは、その爆乳を強調するため…招いてくれた愛子さんに対する礼儀。
ドアが開いた時には既に服を捲っており、いつでもフロントホックを外せる状態なのは、管理人室の時と同じでした。
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