女性が、しかも人妻が、男の部屋に上がりノーブラのチチを晒している、しかもいたって真剣に。
この状況に優斗は内心笑いながら
「見られると綺麗になるっていうことが男の私にはいまいちよくわかりませんが」と何食わぬ顔でいいながらも、澄香に、正確には澄香のチチに顔を近づけていく。
「先日はあんなに魅力的なデカエロパイだったのに、いつのまにかこんな残念なダメパイになってしまったのですね」とわざとらしく大きなため息をつきながら、ダメパイには全く関心も興奮もないと言わんばかりな顔をする。
「妻がこんなダメパイをしていたら旦那さんも可哀想ですね。知っていますか、長野さん?先日、ネットに乗っていましたが、夫が不倫する原因の一位って、妻がダメパイで魅力を感じなくなったから、なんですよ。今度、ご自宅のタブレットでも調べてみてさださいね」と言う。もちろん、自宅のタブレットで調べた場合に限って、このとんでも調査の結果がわかるのだが。
「こんなダメパイ女でも、見捨てないで管理人として管理しなければいけませんから、安心してください」と別に旦那から見捨られたわけでもないので、それを前提に話始めると澄香には妙な安心感が生まれる。
「まずは、ダメパイの状況を確認して、どうするか考えましょうか」と言うと、巻尺と秤を取りだし、
「さすがに長野さんは人妻ですから、私が触れてはいけないので、この鏡の前で自分でバストサイズのトップとアンダーを測り、さらにダメパイの重さを測っみてください。私が数値を記録しておきますので」と明らかにおかしい提案なのだが、澄香には管理人に頼るしか道がないと思い込んでしまっているので、測定を初めてしまう。
測定を終えると
「わかっていましたが、残念な数値でしたね。これでは女としての魅力はほぼないと自覚してくださいね、まずはそこからがスタートです」と澄香に価値観を刷り込んでいく。
「あと、慣れないことをして疲れたでしょう。このドリンクでも飲んでください。」と白い液体が入ったミルクを渡され、澄香はそれを口に入れる。
まずは、愛子の部屋で飲んだものと同じかなという思いが沸き上がるが、でも少し違うかもと思う。そして、これと同じ匂いに味、それと喉に絡み付くような粘りをどこかで経験したことがある気がするけど、はっきり思い出せないと頭をグルグル回しながら、無意識にミルクを口のなかで咀嚼していた。
そのあと、形ばかりの掃除をした澄香は帰宅し、就寝する。
翌日、目が覚めた澄香は日課のように鏡の前に行くと、バストサイズ的には1センチ増という些細ではあるものの、成長していることに気づく。
少し気分が明るくなった澄香はバートに向かうとき、エントランスで優斗と会うと
「おはようございます、長野さん。これからお仕事ですか?頑張ってきてくださいね」と簡単に挨拶した後に
「今日も夕方、オマチシテイマスネ」といやらしい顔で伝える。
【澄香がIカップになった原因は愛子の部屋で飲んだミルクに、肉体変化のナノマシンまが投入されていたせいで、単にその効果が切れてGに戻っただけです。優斗の部屋で飲んだミルクにもナノマシンが入っており、一気に大きくさせることはできないため、大きくするには継続摂取が必要なものの、前のナノマシンみたいにリバウンド(効果が切れてバストダウンすること)がないというイメージです】
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