【午前中に来るパターンも来ないパターンも想定していたので大丈夫です】
管理人室のドアが空くと、ちょうど愛子が出てくるところだった。
「あら、長野さん、こんばんは。長野さんも管理人さんに御用かしら?」と腕を組みながら尋ねる愛子。
その組まれた腕の上には爆乳がいつもより更に大きくなっているかのように澄香の目には見えた。
実際はブラで寄せた上に、胸の谷間が大きく開いた服を着ていただけであり、胸が大きくなったわけではなかったが、澄香の頭には、愛子も管理人さんに見てもらって大きくなったのではないかという思いが過らざると得ない。
澄香が掃除当番で来たことを聞いた愛子は
「ほんとに掃除当番なのかしら?ノーブラで別の男の部屋に来ちゃってたら掃除当番を疑われても仕方ないわね、ウフフ」と冗談とも本気ともとれるような笑みを浮かべながら愛子は帰っていった。
そして、部屋に入った澄香に対して
「こんばんは、長野さん。さて、掃除をしに行きましょうか」と掃除用具をもって外に出ようとする優斗。
「それとも掃除の前にやることがありますか、長野さん?」と澄香の想いを見透かしたような意地の悪い視線を送る
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