澄香の言葉に振り向いた優斗は以前のキモさを思い出させるような下品な笑みを浮かべながら
「いや~、すみませんね長野さん。今日はことあと用事があってすぐに行かなければならないんですよ」
と澄香にとって非常な言葉をかける。
「明日の午前10時から正午くらいまでなら空いてるのですがね」としゃべる。
明日は、ジムの人手が足りなくて必ず来て欲しいと念を押されていたことが澄香の頭をヨギリ、その時間はちょっと・・という表情を見た優斗は
「まぁ、考えておいてください。それでは」とあっさり立ち去ってしまう。
失意のまま帰宅した澄香はなんとか旦那でと準備していたが、当の旦那は酔いつぶれてベロンベロンの状態で帰ってき、澄香の期待には全く答えられなかった。
そして、翌日、目覚めた澄香はすぐに鏡の前に行くと、さらにワンサイズダウンし元のGカップに戻った乳に気づく。
数日前の状態に戻っただけだし、Gでも立派な美巨乳なのだが、今の澄香にはとてもそんな風に思えなかった。
さらに、旦那は良くも悪くもいつもとおり、出掛けていってしまい、パートに行かなければいけない時間がやってくる。さらにGカップ用のランジェリーは全て処分しているという現実もある
そして、10時きっかりに管理人室のインターホンが鳴ることとなる。
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