「う、うちの人は、あまり興味ないみたいで…」
管理人さんの言葉に、悔しそうに唇を噛み締める私。
今の私の価値観の中では、夫に見向きされない妻は、女として魅力が無いも同然でした。
そんな夫に対して、私のエロパイを褒めてくれる管理人さん…至近距離で舐めるようにエロパイをマジマジと見回す管理人さん……なぜだかセクハラ的とは思わず、むしろ嬉しく感じてしまいました。
「…あ、もうこれで確認終わりですか?
はい、これから毎夕、掃除ですね。
わかりました、ではこれで失礼します。」
当番制どころか毎日私の担当…理不尽な役割に疑問すら抱かずに引き受けると、服を直してそそくさと管理人室から退出します。
そして夫ではない男性を、何故だか好意的に感じてしまった事実を、心に刻んでしまったのです…
「ああん…連日でこんなに何度も出してくれて、イカせてくれるなんて…
愛子さんが羨ましい…」
愛子さんが旦那さんと仲睦まじく濃厚なパイセックスを楽しむ間、愛子さんの中で同じ快感を得ている私。
『いやらしいしか取り柄のないデカエロパイ』を喜んでくれる男性に巡り会えたことに、嫉妬に似た感情を抱いてしまいました。
礼司さんも喜んでくれる人だったら…自らの夫を思い浮かべながら、愛子さんの旦那さんのアレをおっぱいでしごき、先っぽに吸い付き続けます。
そしてスッポンのように精液を吸引する愛子さんが、私の主導だということに、私だけが気付いていません。
ですが精液を舌に絡め、幸せそうな表情を浮かべていました。
そしてその幸せな気分のまま、意識は遠のき…
♪ピンポーン♪
「え?あれ?
私また眠って…」
インターホンが来客を告げる音で目を覚ます私。
それは昨日注文したランジェリーの配達でした。
支払いを済ませ受け取り、配達員の退出後に、試しにひとつ着けてみようと服と下着を脱ぎ、そこで気付いた異変!
あの分厚かった乳輪が薄くなり、乳首の勃起も赤ちゃんの指以下に萎んでいました。
そんな…まさかこのままおっぱい自体萎んでしまうの?
嫌な予感に表情がこわばります。
そして脳内に呼び起こされる、愛子さんの言葉。
その時の行為は覚えていないのに、言葉だけはハッキリとした口調で繰り返されます。
『男の人に見られて喜ばれて、感度も大きさも維持できる…』
もう恐る恐る夫の様子を見る余裕は、私にはありませんでした。
今日こそ礼司さんに見てもらわないと!届いたランジェリーのなかで、乳首だけ穴空きの総レースの一番セクシーなものを着けて夫の帰宅を待ちます。
「…礼司さん、おかえりなさい。
ねえ、最近、夜がご無沙汰じゃありません?
私…そろそろ我慢できなくって……」
帰ってくるなり、夕ご飯も出さずにしなだれかかりました……
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