澄香が違和感に気づいたときにはすでにミルクは喉を通りすぎていた。
すると、男が
「最後はいつもと別人みたいな新鮮なパイセックスだったな、愛子。ただ、気持ちよかったのは相変わらずで最高だったよ」と誉めると、すぐにリングは金色に変わり
「さすがユウさま。ちょっとした変化にすらすぐにわかってくださるなんて嬉しいですわ。私のことに関心をもってくださるのがつつたわってきて幸せですわ」と愛子が語ると、澄香も男の言葉に自分も誉められてたかのように幸せの気分になると、意識が遠退いていく。
意識を取り戻した澄香は、自分の部屋のテーブルに突っ伏していたことに気付く。
何が行われていたか記憶はないのだが、すぐそばにあるミルクコーヒーをごくごく飲み干すと、もっとおいしいものをたくさん飲んでいたような思いになった。
また、なにか胸のあたりが締め付けられるような苦しい感じがしたので、洗面台の鏡の前に立ち、服をぬぐと目の前にはブラから乳がはみ出てるくらい、澄香のおっぱいに対してブラが小さいことに気付く。
澄香がブラをとると、開放されたIカップの爆乳がぷるんと溢れる。また、乳首や乳輪もさっきまでの澄香のそれと異なっていたが、澄香は昔からそうであったかのように、その爆乳やデカ乳首を触ったりして確認していた。
そして、これまでのGカップ用のブラを全て捨て、Iカップ用のブラを探している澄香がいた。
その夜、頼んだブラが届くのは明日の夜だったため、澄香はTシャツ一枚でおり、胸の谷間の深さや服の盛り上がり方、乳首の浮かび方からして、普通ならその変化に気づきそうであり、澄香もそれを期待していたが、旦那はいつもとおり帰宅し、いつもとおり夕飯を食べ、いつもとおり澄香と会話し、澄香の自慢の爆乳を誉めるどころか変化に気づきすらせず寝てしまっていた。
同じ頃、愛子の部屋では、愛子が優斗のデカチンポに奉仕をしながら
「今日の実験は旨くいきましたわ、ユウさま。バスティア、いや、澄香の乳房や乳首の肥大化も成功しました。」
「せっかくなら、愛子よりデカくすることもできたんじゃないのか?」と優斗が聞くと
「たしかに澄香はそれを求めていたからそうすることもできたかもしれません。でも、Kカップを求めている女が普段はIカップどまり。そんな女がバストアップする方法があると知ったらどうすると思いますか?」と愛子。
「バスティアに変身すれば、Kカップになれるとするわけだな。自分の淫らな願望を満たすために変身するようになったら、バスティアも終わりに近づくだろうな」の嬉しそうに笑う優斗。
「もちろんまだ時間はかかりますが、いずれバスティアは超絶デカエロパイヒロインとして有名になるでしょうね、フフ」
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