「はふぅ…凄く濃かった……」
その射精を飲み干し、喉ごしを堪能する私。
甘い吐息を吐き出した後の、愛子さんとユウさんの夫婦間の会話を聞いて愕然とします。
あんな濃い精液をまだ繰り返すっていうの!?
これまで、私の経験してきた男性は、多くても一度に二発、それも二回目はかなり疲れているようでしたし、固さも射精量も一回目よりも劣っていたものです。
それが、まだまだ何度も出せるっていうの??
思わず絶句しますが、今の身体の主導権は愛子さんのもの…愛子さんの心に私の動揺が伝わるだけでした。
「ああっ!本当に濃い!!
何度も出してるのに、固くて大きいまま…ミルクも全然薄くならないのぉ!!」
『ユウさん、ミルクからユウさんの愛、深く感じます!
もっともっと、愛子のエロデカパイを愛してくださいっ!』
愛子の中で、エロデカパイに対する旦那さんの愛を深く感じ、理解していく私。
アレのサイズはともかく、この固さや射精量、射精回数…すべてが私の出会った男性達より圧倒的に上だと感じ始めてきていました。
それは、あの人達が男として弱かったから?それとも私のちっパイでは愛されるだけの魅力に欠けるから?
自虐的な気持ちとともに、デカパイが欲しいという強い欲求が心の奥底から湧いてくるのです。
…こうしたら、旦那さんのアレはビクッて跳ねる…こうすればいいのね。
いつも単調な動きよりも、時々ああやって強く擦ってあげるのもアリなんだ…
裏筋をなぞったり…デカパイだけに頼るんじゃなくて、指で刺激するのも大事なのかしら…
自分自身感じ、何度もイカされながらも、愛子のテクニックを盗んでいく私。
私なら、射精以前のパイセックスの最中でも舌を伸ばして、舐めてあげるのに…そんなことを考えていると、実際に愛子さんの舌は旦那さんのアレの先、尿道口をくすぐります。
乳首で裏筋をなぞったり、敢えて乳首をアレに押し付けて凸凹感を強調したり。
こんなにも思い通りに身体を動かしているのに、おっぱいや乳首から伝わる快感に溺れた私は、自分が身体を動かしていることに気づいていませんでした。
そしてアレが大きくなったのを確認すると、愛子さんがしていたような、ミルクを受けるために咥えるというよりも、デカパイで根元を擦りながらもフェラチオのようにアレを咥え頬をへこませてしゃぶっていました。
「…んぶぅっ!
美味しい…旦那さんの新鮮な『ミルク』、最高です…」
絶頂に身体を震わせながら、ゴクリと鳴る喉。
『ユウさん』ではなく『旦那さん』と呼ぶ、その声が耳からも聞こえてきた時、ようやく違和感に気づいたのでした……
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