「おおぉ…凄いの……
乳首そんなにしごいたり、ランジェリーのレース生地でおっぱい擦ったら、気持ち良すぎいぃ…イクぅ……!」
今、体の主導権は愛子さんに握られているため、私の反応が表面に出てくることはありませんでしたが、乳首を捻ったりこねくりまわしたり、外したブラのレース部分でおっぱいの肌を擦ってふだんの生活の中での感度を教え込まれたりしているうちに、おっぱいでの絶頂を身体よりも心に刻みつけられていきます。
愛子さん並のデカパイ、エロ乳首が、私の身体にも付いたら…いつもこんなに気持ち良くなれる…仕事や家事のことなんて頭からスッポリ抜け落ち、快感主導の思考に堕ちていく私。
愛子さんにそそのかされ、あのエロパイがあれば…いいえ、愛子さんよりも胸筋の発達している私なら、愛子さん以上の爆乳であったとしても、今の愛子さんよりも垂れの少ないおっぱいになる筈…淫らな欲求は自発的に増大し、心の中で自分の理想のデカパイ姿を描いてしまいました。
愛子さんと私、同じ身体を共有する者同士では、それで十分に意志疎通になったのです!
…そして、私の意思と分断されたところで変容させられていく私の肉体…それに気付くこともなく、ようやくの『ミルク』の話に心踊らせてしまうのでした。
(そういえば、愛子さんの旦那様、まだ顔も合わせたことなかったな…)
そんなことを考えながら、愛子さん主導で土下座をして待ち続ける私。
愛子さん自身の期待も感じられ、私も早く『ミルク』が飲みたいと期待で胸がいっぱいになっていました。
何故か、深く考えもせずに、「旦那さんが帰ってくれば、『ミルク』をご馳走してもらえる」と、漠然と考えていた私。
いつの間にか乳首のリングは銀色に変わっているのに、それに気付かずに乳首を固くしたまま額を床に擦り付けていたのです……
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