…え?一服……!?
愛子さんの言葉の意味も理解できないうちに、薄れていく意識。
心が空に溶けていくような不思議な浮揚感に包まれた時間が過ぎ、ようやく意識を取り戻すと、目を開けた視界の先には……私の姿?
あれ?私が居る?それじゃ、私を見下ろしてる、この『私』はいったい誰??
ただ混乱するばかりの私。
叫ぼうと思っても声すら出せず、頭を抱えようとしても指一本動かせません。
すると、まるで頭の中に直接語りかけるような声が、どこからともなく聞こえてきました。
「え?何?『うまくいった』っていう、何のこと?
愛子さんなの?」
姿も見えない愛子さんに、必死で話しかけようとする私。
どうやらお互いに、心に思うことを直接伝えあえる状況にあることを理解し、ようやく落ち着きます。
その頃になって、やっと視界に入っている私の体に、機械が取り付けられていることに気付きました。
そして愛子さんの身体の中に私の意識が…事態をなかなか把握できませんが、言われるように鏡な中の愛子さんの姿を見たり、体のコントロールの受け渡しをすることによって、ようやく納得します。
…そして愛子さんの意識が服とブラを剥ぎ取ると、普段のGカップの身体でも足元が見づらいのですが、一層下方向の視界が遮られます。
しかも遮る爆乳の先には、いつもランジェリー越しに見ていた太乳首が立派に勃起していました。
さらに根元にはいやらしい指輪のようなものが!
そのリングの色の変化と肉体の主導権などを理解していくと、おもむろに胸を揉みしだく愛子さん。
胸を揉むオナニーは、私自身常習化しているものの、普段のオナニーとはまるで感度が違いました。
釣り鐘型おっぱいのどこを触っても、まるでクリトリス並の感動。
しかもその先の勃起乳首は、触れられただけで意識が飛んでしまいそうな強烈な刺激を感じました。
「んがああ!
何これ?凄い…気持ち良すぎる??」
『澄香?私の身体、そんなに気持ちいい?
私も感じてるわ…同じ身体を共有してるんだもの、当然よね…んんっ…ほら、こういうのはどう?』
「んぎいぃ!!
乳首つねっちゃダメぇ…壊れるぅ!」
同じ身体を共有しているとはいっても、その感度に普段から馴れている愛子さんと初めての私とでは、まるで反応も耐久力も違います。
絶叫しかできない私に、今度は私の好きな『コーヒー』でのオナニーを始める愛子さん。
敏感過ぎる身体が、ヌルヌルのコーヒーにまみれて、感度が一層上がります。
「んはあぁ!
愛子さん!気持ち良すぎる…イク、イキますぅ…!!
んほおおぉっ!」
絶叫しながら絶頂する私。
けれど一度くらいイッたところで愛子さん主導のオナニーは止まりません。
おっぱいを一層揉みくちゃにして、快感に吠お声しか出せない私を追い詰めるのでした……
「いやあぁ…イッた後のオナニー、感じすぎますうぅ!
またイク…おかしくなるうぅ!!」
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