澄香の行動を予想していたかのように、ナオコは嬉しそうに笑うと
「もちろんいいわよ、長野さん。今、濃いミルクコーヒー100本持ってくるわね」と言うと、澄香を玄関のところで待たせると部屋の奥に消えていく。
すぐにペットボトルをたくさん抱えたナオコが歩いてくると、澄香の少し手前でバランスを崩し、ペットボトルが何本か宙に舞い、そのうち一本が栓がちゃんと締まっていなかったのか中身が澄香の髪と顔に思いっきりかかる。
すると、澄香の鼻には、独特の匂いが一気に流れ込んでくる。ナオコは慌てたように
「ごめんなさいね、長野さん。今、拭くものを持ってくるわね。いや、せっかくのミルクコーヒーを拭いたら勿体無いわね」と言うと、指でミルクコーヒーを拭き取るとじゅるじゅるじゅると卑猥な音をたてながら飲み込んでいく。
「ふふっ、長野さんの顔に付いたミルクコーヒーはとても美味しいわよ、長野さんも飲んでみてごらんなさい」と言うなりミルクコーヒーの付いた指を澄香の口に強くではないものの、しっかり押し込んでいく。
「どう、長野さん?こうやって飲むミルクコーヒーも美味しいでしょう?ペットボトルから飲むのもいいけど、こうやって顔や身体につけてから飲むのも美味しいのよ。よかったら試してみてね。だって、こんなにあるのだから、少しぐらい多めに使ってもバチは当たらないわよ。だって、長野さんも働いて稼いだお金でしょう、何の遠慮も要らないわ」と女の澄香でもドキッとするような顔で言われると、頭を洗脳電波でクラッとさせながら、澄香の指は髪に付いたミルクコーヒーに
伸びていく。
数分後、澄香は99本のミルクコーヒーを部屋に運び込んでいたが、結局、澄香はナオコにタオルで拭いてもらうことはしなかったが、顔や髪に液体は残っていなかった。
その夜、旦那が帰宅すると、ダイニングのテーブルに20本近くの空のペットボトルが転がっていることと、澄香がシャワーをあびていることに気づく。
こんな時間にシャワー浴びてるのは珍しいため、理由を聞くと、澄香は適当な理由で誤魔化してしまう。
そして、シャワーを終えた澄香は、当たり前のように新たなミルクコーヒーの蓋を開けてゴクゴク飲み干しながら、セックスを終えた後のようにうっとりした顔をしていた。
もちろん、旦那は澄香が少し前まで、お風呂場でミルクコーヒーを身体にかけて、鼻でも口でもそのミルクコーヒーを堪能していたことは知るよしもない
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