澄香の叫びを黙って聞いていた律子は次第にワナワナと身体を震わせる
「ユウ様のことを、よりによってプロフェッサーYなんて言うなんてどうして?私が結婚するのをそんなに気に食わないの?アンタだって結婚して幸せになってるのに、どうして私が幸せになるのを邪魔するの?」とついに、澄香のことをアンタ呼ばわりして激昂する。
「他の誰もが理解してくれなくても、アンタだけは私のことを理解してくれると思ったから信じてこれまで全てを話してきたのに。もう、人も信じられないし、仕事もしたくないわ。」と悲しくてたまらないといった感じで大粒の涙を溢す律子
「やっぱり、ユウ様の言ったとおりだ。律子のことを本当の意味で理解できるのは俺しかいないって。ユウ様がいれば何もいらない、ユウ様以外に誰も信じられない。」と覚悟を決めたような顔をすると、金色の指輪を取り出す。すでに右の乳首についているものと同じ見た目だ。
「ユウ様、私は覚悟を決めましたわ。自らの意思でユウ様の、乳妻奴隷になりますわ。ユウ様の命令にはなんでも従いますので、私のデカエロパイを愛してくださいませ」と言うと、左乳首に自ら指輪をはめると、右と同じように乳輪がハートの形に変貌していく。
「さよなら、澄香」と言うと通信が切れる。
それから、澄香がいくら連絡をとろうともとれないまま一週間が経過した。
また、見知らぬところから連絡が入り、もしかして律子かもと思って出ると
「久しぶりね、バスティア、いや、長野さん。すでに引退した貴女に連絡をとるのはよくないけど、許してね」と主任の声が聞こえてくる。
「貴女に言わなきゃならないことがあって連絡をしたの。率直に聞くけど、これまで律子と連絡をとっていたのでしょう?ここ一週間以上連絡がとれないの。何か知ってるかしら?」と質問するが、当然、澄香も知らない。
「そう、わかったわ。律子は組織の規定に基づき、昨日付けで追放処分としたわ。その処分と同様に記憶消去装置も発動したわ。この装置はどこにいても効果が及ぶから律子の頭にある大事な機密は消去されているはずだから安心していいわ。律子はバスティア等の変身ヒロインの変身構造も知っていたから、悪用されたら大変だから」と事情を説明する。
澄香は律子がプロフェッサーYと結婚したどでは言えないものの、プロフェッサーYらしき人物の目撃情報を伝える。
「そう、貴重な情報をありがとね、長野さん。もしかしたら、うちの職員、又はヒロインを派遣するかもしれないから、何かのときはよろしくね」と言うと通信が切れる。
もちろん、主任は真面目な顔をしている澄香が服の下に淫らなランジェリーを身に纏っているのは知るよしもなかった。
【律子編は次で終わるイメージです】
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