【プロフェッサーYについては、今後のイメを考えると、存在を認識していた方が都合をよさそうなので、このままで大丈夫です。
また、律子はもちろん普通のオナニーは知っていましたし、したこともあります。ただ、紫帆らにによって教えられた(もちろんタブレットによって)オナニーは堅物の律子がとても知らないような激しく卑猥なオナニーでオナニー中はとても気持ちよいのですが、イッた後はその反動によりとても冷静になりネガティブ思考が増大するというものでした。そして、そのネガティブ思考から逃れたいためにオナニーに走ってしまうというものです。】
「数日、連絡をサボってしまい、ごめんなさい先輩。」と申し訳なさそうに挨拶すると、
「レイさんらが紹介してくれた男性と会ってきました。背が高いのはいいのですが、正直見た目は微妙ですし、話し方も気持ち悪いというか、落ち着かないというか、あまり良い印象ではなかったのですが、私の化け物じみた胸をチラチラ見てくれるんですよ。もしかして、この大きい胸に興味をもってくれているのかなって思うと、無下にするのもできなくて。今夜も4人でこの後食事をする予定なんですよ。まあ、レイさんらがいるから危険なことはないと思いますので、心配しないでくださいね。さて、仕事の話に戻りましょうか・・・」と
律子は澄香が気になっていることを先に話してくれた。
そして、その翌日。
少し体調が悪そうな律子からいつも連絡がくる
「こんな調子ですみません、先輩。昨夜オールをしてしまって、まだ頭が痛くて痛くて。バーで飲んでから4人でカラオケに行ってとても楽しかったんですよ。例の男性も話してみると面白くて物知りなので、仕事で使っているらしいタブレットでいろんなことを教えてもらっちゃいました。また、昨日は思い切ってサラシを外していったのですが、前以上に胸を見てくれて、こんな胸にやっぱり興味を持ってくれているようなんですよ。それがほんとにうれしくて、明日の夜に今度は2人で飲む約束をしちゃいました。こんなプライベートなことばかりですみませんが、レイさんら以外には先輩しかこんな話をできる人がいないんですよ」と申し訳なさそうではあるものの、うれしそうな声色で報告する律子。
律子の言葉を聴いて、今朝、いかにも朝帰りの麗華と志保子に遭遇したことを思い出すが、もちろん、律子の話の登場人物と結びつけることはできなかった。
その2日後
律子から連絡が来る。
「こんにちは、先輩。先日二日酔いで仕事してたら主任に怒られちゃって。実は今日も二日酔いなんですが、なんとかごまかしてやってます。主任にはナイショですよ先輩。で、昨日は例の男性、まだ名前言ってなかったけど「ユウさん」と言います。ユウさんといつものバーで飲んでから、またカラオケに行ってきちゃいました。どうやらユウさんも私みたいに技術系の仕事をしているみたいでいろんな話ができちゃいました。そして、カラオケでは、思い切って「こんな私みたいな女とどうして二人で会おうと思ったんですか」と聞いたら、私の大きな胸がとても魅力的でもっとたくさん見たいといってくれたんです。ユウさんが見たいといってくれたし、カラオケで二人きりだったし、はじめはブラを見せてあげたら、とても褒めてくれてそれが嬉しくて嬉しくて、もっと褒めてもらいたくてブラも外して見せたら、こんな素敵な胸しているのに彼氏がいないのが信じられないって言ってくれて、そう言ってくれるユウさんのことがちょっと、というか、かなり気になってきちゃったんです。今朝、ユウさんから連絡が着ただけでほんと嬉しかったな。体調つらいけど、ユウさんに会いたいから今日もデートの約束しちゃいました。」と高校生のような一見初々しいような態度で経過を報告する律子。
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