【後半が省略されていたので、読めなくはないですが念のために省略部分を書いておきます。】
「あいつらがまた?それも、よりによってあいつが!?」
プロフェッサーY…旧DCの上級幹部の一人で、DCのNo.3とも実質のNo.1ともいわれる男。
その計画する作戦や計画は冷酷で、人間を物としか考えないようなものばかり。
DC内の序列はともかく、一番の危険人物と目されていたのは間違いありません。
DC拠点が焼失した後で黒焦げの遺体で発見された筈だったのに、それは影武者だったということでしょうか?
そのプロフェッサーYが、組織の上官の顔色を気にせず自由に作戦を練られる状況…脅威以外の何者でもありませんでした。
「このマンションに!?
赤山?その人は、知らないけど…わかったわ!
できる限り情報を集めて見るから。」
電話を切って、しばらく考え込む私。
プロフェッサーY…確かに顔をはっきり見たことはないけれど、目の中に輝く、あの猟奇的な光を見紛うとも思えません。
もし、最近マンションに越してきた男性が怪しいと仮定すれば、最近来たのは、住民というよりも管理人…
まさか!管理人さんは私達住民を管理するのが仕事。
そんな奴が成り代われる筈はない…非論理的な発想で疑念を打ち消すのは、きっとヨガ会場での洗脳の成果だったのでしょう。
とはいえ、調べてみようとは考え、管理人室に向かいます。
けれど誰も居らず、すごすごと帰ってくる私。
本来、私が『バスティア』と融合して以来、変身中でなくとも感覚は鋭敏化され、隣室の物音くらいは気が散っていてもわかるほどでした。
ですが私が今お茶菓子を口にしながらうなだれている、その隣の部屋では防音壁だけでなく私の感覚をも撹乱させるフィールドを形成されていました。
佐々木家の音が聞きづらいことに違和感を感じつつも、覗き趣味はない私は信頼している奈緒子さんに疑いの目を向けることはなかったのです…
『あああっ!いい!奥までドクドク入ってくるの!!
優斗さま、すごい!すごいいぃっ!!』
バックから、管理人さんの射精を膣の奥で受け続けて身体を震わせる奈緒子さん。
揺れる胸の先をビンッビンに尖らせて、絶叫していました。
それから、用意していたタッパに膣内から流れる精液を受けます。
今日作る『お茶菓子』の材料を絞りだし終えると、ベッドでぐったりと倒れるのでした。
けれど意識ははっきりしており、優斗さまの命令をきちんと認識しておりました。
『は、はい。
我らDCを敵視するものは、私達が見つけ出してご覧に入れます。』
少しだけ休んだ後、アソコを拭きもせずにハイレグパンツを穿く奈緒子さん。
年齢の割に肌の露出の大きな服で外出していきます…まずは麗華のもとへ…
【麻木律子(25)
かつて中学生でPCを並のプログラマー以上に使いこなす天才美少女として有名になりました。
その頭脳に目をつけた旧DCにさらわれそうになったものの、バスティアの活躍によって無事救出。
ただ、その勢いに任せた雑な救出作戦に、バスティアは散々ダメ出しをされお説教を受けてしまいました。
それを期にバスティアに協力し、後にPSAに所属。
頭がよく、かといってPCにのめり込むこともなく、いたって明るいキャラ。
時にキャラを作っているのではないかと疑われますが、人懐っこくて、少なくとも他人との間に壁は設けようとしない性格です。
夜通しPCをいじる訳でもなく生活リズムも整っていたため、胸の発育も良すぎるくらい良く、私よりも大きなバストカップ。
おかげで『可愛いブラがない』とは散々聞かされていました(私だって選択肢が少ないのに)
身長156㎝、スリーサイズ98ー60ー88、Hカップ
頭は良いのですが運動はまるでダメな、典型的なタイプ。】
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