奥様方の設定ありがとうございます。
イメの関係上、少し設定をいじるかもしれませんがご了承いただければ幸いです。
それでは、これからよろしくお願いいたします。レスの頻度はまちまちになりますが、気長にお待ちいただけると助かります。
ある金曜日の夜、パートを終えて帰宅し、家事をしていた澄香の部屋のタブレットからマンションの連絡事項が届いた音がする。
澄香がタブレットを操作すると
『ヨガ教室開催(対象20~40代の女性)
日曜日の午前10時から、マンションの一階イベントホールにて。
各自動きやすい服装で参加してください。
出欠は土曜日の午後6時までに。』
という表示がされる。
そして、直後にタブレットの画面が点滅するとともに
『ヨガ教室には参加しなければいけない』という指示が表示される。
澄香は、○時にゴミを捨てにいく、とか、○時に就寝する、といった日常生活の範囲内の洗脳には既に従うようになっていたが、このような指示を無条件に受け入れるほどの洗脳状態ではなかった。
さらに、日曜日は旦那と出掛ける予定だったこともあり、『参加してみたいけど、旦那との約束もあるし、もう少し考えてみよう』とうのが澄香の結論であった。
そして、翌日(土曜日)の午後、管理人室に一人の着物を着た女性が人目を気にせずに入室すると、ものの十分もしないうちに、淫らな大きな喘ぎ声が管理人室から漏れていたが、管理人室は住人の生活導線からは離れたところにあったため、他の住人に気づかれる可能性は低かった。
管理人室の玄関には明らかに高価と思われる着物が雑に脱ぎ捨ててあり、その清楚な着物には相応しくない女、いや、佐々木奈緒子という名前の牝が四つん這いになって優斗に犯されていた。
奈緒子は、マンションの住人のうちで一番部屋にいるだけでなく、旦那が単身赴任中ということも知っていたため、他の住人より強めの洗脳電波を発して、洗脳の下地を作っただけでなく、旦那が不在なのをいいことに管理人室に誘き出すと、3日3晩洗脳漬けにした結果、秘密結社の洗脳奴隷第1号として生まれ変わっていた。
すでに奈緒子の中では、自分は独身であり、秘密結社のメンバーであること、自分は優斗のために他の住人を洗脳するのを手伝う仕事についていると、認識を書き換えられていた。
また、奈緒子の耳には派手な赤いピアスが取り付けられており、そのピアスから発せられる電波は奈緒子を洗脳漬けにするだけにでなく、そばにいる相手にも洗脳電波を浴びせることもできる。
そんな奈緒子の穴を自分の性欲処理のために使った後、優斗は何度もイカされてピクンピクンしている奈緒子に対して、
「明日のヨガ教室だが、まだ何人か参加の返事が来ていなくてね。特に302号室の長野の奥さんには是非とも参加してもらいたいのだが、迷っているようなので、参加するよう頼んできてもらえないか、奈緒子」とお願い口調ではあるものの、実際には命令そのものであった。
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