その翌日の日曜日の午後。
前の日と同じように旦那はサッカー観戦を始め、澄香はコスチュームの準備をしていたところ、またインターホンがなる。
昨日は結局イカないままになっていた澄香は、もしかしたら管理人さんが来てくれたのかなと安直に思ってしまい、画面を確認しないまま玄関なドアを開けてしまうと、目の前には白衣をきた男が立っていた。
その男がプロフェッサーYだと思った頃には、澄香のお腹のところには見たことのある機械が押し当てられており、同時に先日の記憶が蘇る。
プロフェッサーYは唇に指を当てながら
「こんにちは、バスティア。私がこうして普通にここにいるのが不思議ですか?私のことを知らない人から見たら私は只の白衣をきた男でしかありませんからね。誰にも何も言われずにここまで来れましたよ。」とクククッと笑いながら説明をする。
「さて、こんなところで変身したらいろいろ困るんじゃないですか、バスティア?私はかまいませんが、どこか人目のつかないところに移動してはどうですか?」と部屋の奥にいる旦那の方に目をやりながら質問する。
澄香の頭には、昨日と同じように管理人さんが来たと言えば旦那は全く気にしないだろうということが過ってしまう。
1分後、澄香たちは昨日と同じように寝室におり、澄香は姿見の前に立たされていた。
何の目的で来たのか質問する澄香に対して、
「目的ですか?もちろん、コレですよ」と嬉しそうに言うと、押し当てた機械のボタンを押す。
澄香は目の前がピンク色の光に包まれるとともに、肉体が変化していくのを、二回目ということもあり、その甘美な気持ちと共に受け入れ始めていた。
光が収まると、Kカップのバスティアがそこに現れていたが、前回と違うのが、バスティアのコスチュームが澄香の以前の認識していたそれではなく、まさに、コスプレパーティー用に準備していたそれと同じ卑猥なものになっていたのだ。
また、胸の部分はプロテクターはあったものの、シースルー様になっており、Kカップの爆乳もデカエロ乳首も丸わかりになっていた。
すると、目の前の自身の姿に見いっていた澄香に、プロフェッサーYは
「Iカップでは物足りないと思ってたんだろうから、この姿に変身させてもらえて嬉しいんじゃないのか、バスティア?そう思ってるなら、お礼してもらわないとな」と自然に語りかけると、この状況の変化に流されていた澄香はお礼という言葉を聞いて、お礼ならアレをしなくちゃいけないと考え、そのまま自然に行動に移してしまう。
目の前にいるのはプロフェッサーYだというにも関わらず!
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