【すみません、少し間を空けてしまいました。】
「え、後で…わかりました……」
肩透かしをくらったような気持ちの私。
そういえば、最初は「ダメ嫁」などと酷評されていた…私なんかの浅はかな思惑は見抜かれているのかも…不安そうに、今日の訓練を始めます。
「…あはぁ、今日もパイセックスの訓練、ありがとうございました。
濃いミルクもご馳走になって、何度もイカせてくださって、嬉しいです……」
最後に口内射精をされ、蕩けた表情のまま口内のミルクを飲み干す私。
今こそ、お礼のキスをしなければ!
…そう思うのですが、躊躇してしまいます。
だって、私達には美味しい『ミルク』であっても、男性にとってはそうでないような気がして、お礼のつもりがかえって機嫌を損ねたら…
キスをせがめずにソワソワするのを見かねた優斗さんがアドバイスすると、目を丸くして「ミルク臭くても、いいんですか?」と問う私。
それに頷くのを見ると、口の周りに付いたミルクを舐めとりながら、笑みを浮かべて舌を垂らします。
そして垂らした舌をユラユラ振りながら、仕草とかけ離れた言葉を口にするのでした。
「ああ…恥ずかしいです。
でも、お礼の気持ちは本気なんです……」
そうしているうちに、伸ばされ絡めてくる優斗さんの温かい舌を、私の舌に感じます。
「はあぁ…優斗さんの舌、美味ひい……」
唇は合わせず、舌だけをもつれさせる愛撫としてのキス。
それを『お礼』だと信じ込んで夢中で絡めます。
そうしているうちに、私のデカ乳もエロ乳首も、男性の逞しい胸板に潰されでしまいました。
その硬い筋肉を感じながらも、同時に感度の敏感な胸は、強い快感と多幸感を感じる私。
自分で胸も舌も積極的に押し付けますが、時間が経過するに従って優斗さんの熱は引いていくように感じられました。
そして、長いキスが終わった頃には、失望の言葉を受け、目に涙が溜まっていくのでした……
「…ご、ごめんなさい。
私、本当にダメ妻だったんですね。
夫に、セックスもキスも拒否される理由がよくわかりました。
お願いします…乳と同じように、キスも管理して欲しいんです……」
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