優斗は何も特別なことはなかったかのように
「いえいえ、お気になさらずに、澄香さん。そういうこともありますからね。さて、仕事前で時間もないでしょうから、まずは特訓を始めることにして他のことは後にしましょうかね」
と言うなり、お礼のことは後でと言わんばかりに背を向ける。
澄香はしたたかな思いを見破られたような恥ずかしさとおあずけをされた焦らされた感で、よりモヤモヤしながら特訓を開始することにした。
そして、特訓が終わると、澄香はお礼のキスをしようと頭では思っているが、どのタイミングですればいいのか戸惑っていた。
そんな澄香を見かねた優斗は
「なんか初々しい高校生みたいですね、澄香さん。そんな態度では旦那さんも困ってしまうからお教えしますが、キスしたいときは、舌をたくさん出して相手に見せるつけるようにいやらしく動かすのですよ。そうすれば、キスしたいという気持ちが相手に伝わりますよ」としれっと教えていく。
澄香は想像しただけで恥ずかしくなりかけたが、今はキスがしたくて、いや、お礼をちゃんとしなければということで頭がいっぱいだったため、優斗に言われたように舌をいやらしく動かし始める。
澄香にとっては長い時間に感じられたが、実際に10秒程度そうしていると、その動かしていた舌は温かい別の舌とからまり初めていく。
そして、優斗と澄香の肉体が密着すると、特訓後で剥き出しのデカ乳首が優斗の肉体に接触し、キスとは別の快楽が澄香に与えられる。
口と胸に甘美な快楽を味わいながら、優斗と澄香は5分ほどのキスを終える。
優斗は寂しそうな顔をしながら
「澄香さんは、キスもダメ妻レベルで驚きました。よくこんなキスしかできなくて結婚できましたね。こんなキスしかできないと、キス求めても適当な都合で拒否られているんじゃないですか?」と澄香と旦那の行為を見ているかのように、人妻澄香の不安を巧みに煽っていく
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