【バスティアのコスチューム案は良い意味で期待を裏切られたのでそれでいきましょう。また、口元だけ開いたイメージにしましょう】
来るべくコスプレパーティーに向けて、皆が準備に動き始め、澄香も仕事と家事の合間を探して少しずつコスチュームの準備に取りかかる。
特に旦那には見られないように準備をしなければいけない(と澄香は思い込んでいたため)、背徳感を抱えたままの作業になっていた。
そんな日が続いたこともあり、その背徳感じみたストレスを発散させるかのように優斗との特訓では思いっきり快楽に溺れるようになっていた。
そして、二週間が経過したある日、澄香は優斗と一人の女性が前から歩いてくるのを見掛ける。
近づくまで誰かわからなかったが、それは柚月であった。いわゆる黒ギャルでここまで黒くてしてる子はなかなかいないと言うくらいに真っ黒に全身を焼いていたため、完全に別人のように変身していた。
柚月が
「久しぶりね、澄香。どう、すっかり黒ギャルらしくなったでしょ?管理人さんに格安でできる日サロを紹介してもらって毎日通ってた甲斐があったと思わない?」と説明する。
一方、服装は普通の主婦のものであり(ランジェリーは普通の主婦のものではないが)、肌の色と服装のギャップがとても凄かった。
そして、優斗が私はこれでと立ち去ろうとすると、柚月は優斗の肩をつかみ自分に引き寄せると、いきなりキスを始める。
しかも、いわゆるフレンチ・キスではなく、舌と唾液をからめたディープキスであり、澄香の前で1分ほどキスをしてから口を離す二人。
二人にとってはそれが当たり前のようにキスについては何も言わずに立ち去る優斗。
呆然とする澄香に対し、
「どーしたの、そんな顔して?お礼にキスをするのなんて今じゃ当たり前でしょう?しかも、キスの長さや濃厚さが感謝の気持ちと比例するのも当たり前でしょう。まさか、人妻だから、なんて何十年も前のことはさすがに言わないと思うけどね。キスなんて浮気でも何でもないしね。」と柚月が当たり前に思っていることを普通の顔で言っている。
もちろん、そのキスで柚月が女として感じていることは唇の周りの唾液の量や服の上からでもわかる乳首の勃起具合から明らかであった。
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