「あふああ…!
いいこと尽くしって、私はこんなことをするためにバスティアになって戦ってきた訳じゃない……んおお!乳首摘まんだまま谷間でゴシゴシしないでぇ……!!」
時に快感に溺れたり、時に理性を取り戻したり。
不安定な精神状態で、プロフェッサーYのご高説を受け入れまいとする私。
けれど、今日までに十分に洗脳された心と、パイセックス漬けで快感に逆らえなくなった身体は、強靭な精神をもぐらつかせます。
「そ、そうよ…私達は特別な存在。
だからこそ、その力は誰かを守るために使うの!
自分のためや、誰かを傷つけるためじゃない…」
『だが、パイセックスで弱い者共が傷つく訳ではあるまい?
お前が今、長野礼司と結婚して幸せなのと同様、パイセックスで悦ぶことに、他人が関わることはないぞ?』
「だ、だからといって……!」
だからといって、悪であるDCとこんな形で戯れるなど、許される筈もない…そう強弁するつもりなのですが、なぜだか言葉が続きません。
さらに、巷の女性が普通にセックスを楽しんでいることを引き合いに出され、自分だけがストイックであることを本気で悩みだす私。
「ま、真面目にやって何が悪いの!
こ、こんなセックス紛いのことをするためにバスティアになった訳じゃないわ!」
心を揺さぶられた結果、感情的な反発しかできなくなった私。
さらに『ではお前は、正義のために志願したのか?始めからの強い願いだったのか?』と問い詰められ、答えられなくなってしまいました。
なぜなら、私は本来のバスティア適合素体の人の巻き添えで、バスティアになったようなもの…言ってみれば『事故』でバスティアになったのですから。
…私の強い気持ちが融かされていく…そんな悪寒を感じながらも、プロフェッサーのパイセックスは続き、私もそこに強い快楽を見出だしていました。
そして、デカパイの谷間に感じる、おチンポの膨張。
射精する!恐れとともに、これまで調教されてきた一人の女としての欲求が膨れ上がります。
「…そ、そのまま。」
遂に口をついて出てしまった、射精場所の指定。
今、変身中の私の肌で剥き出しなのはエロ乳だけでした。
その肌に、熱い精液を受けたい…生身のおっぱいに『中出し』して欲しい…そんな思いを口にしてしまい、プロフェッサーはその通りに私のおっぱいを白く汚してしまいました。
「あっあっあ!私もイク!イクの!!
ああっ!熱い!熱いの好きぃ!!」
射精と同時にイッてしまい、指や手のひらでいとおしそうに精液を掬い、おっぱい全体に塗り広げていました……
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