その日以来、礼司さんに夜の行為をせがまなくなった私。
セックスの対象として見ることをやめ、気持ちや生活だけの伴侶と理解しようでした。
そして、自身の溢れ出すような性欲は……
「ああん!
エロパイの間でビクンビクン脈打って…私も感じますぅ!イクぅ!!」
「口の中でドピュッって…美味しすぎて、喉奥でイクっ!!」
「ああん、エロパイが真っ白に汚れてしまいました…生臭くて、嬉しい……」
夫婦生活は自分達の部屋で。
性生活は管理人室でエロパイを使って。
…割り切った精神状態に調整され、毎日を歪んだ充実の中で過ごしていた一週間。
その成果が、とうとう愛子さんの前で結実しました。
「え?愛子さんが、射精させられなかっ…た?」
この数日、私でも何度か取れるようになった5点。
そして毎クール得点を重ねていた愛子さんが5クール目で失敗し、4点止まり…初めての勝利に、小刻みに震えていました。
何かをもらえるという約束も大事でしたが、はじめは雲の上の人だと感じていたデカパイ愛子さん…その域に達したのが純粋に嬉しかったのです。
そして差し出されるグラス。
「…え?なりたい自分に?」
たかがジュースに、そんな効果があるとは到底思えずに受け取ったグラスを見つめる私。
クスッと表情を綻ばせますが、意外と真面目な愛子さんの表情に、ついつい本気で考えてしまいます。
この一ヶ月、愛子さんに追いつき追い越すことだけを念じていた私には、それを達した今、特に望みはなく、少し考えて一気に飲み干します。
ゴクリ。
「…あ、美味し。」
『んふふ、本気にした?
本当は外国のトロピカルジュースなの。
でも美味しかったでしょ?
値も張るんだから……………』
「もう!愛子さんてば、からかわないでくださいよ。
…でも、本当に美味しいですね、これ。」
『でも味わう前に一気飲みするなんてね。
ほら、特別にもう一杯。
…それで、どんな自分になりたかったの?教えてよ。』
「それは、即興で考えたものだから。
ちょっと変なことになって恥ずかしいから、秘密です。」
『えー、澄香ってつれないなー。』
「ごめんなさい、今回はちょっと…あはは…」
愛子さんの追及をかわしながら二杯目を味わって飲む私。
今の私のエロ乳は、愛子さんよりもワンサイズ小さいとはいっても、柔らかな愛子さんのデカ乳とタイプが違い、張りのある乳です。
どちらもそれぞれの持ち味があり、必ずしも優劣は存在しません。
…けれど、もし愛子さんよりもサイズを上回るデカ乳になれたら…そんな想いを込めたことは、愛子さんには決して言えませんでした。
そして、美味しいジュースのお礼と、これからもしばらくテストが続くことを確認して愛子さんの部屋をあとにします……
……ズリュ…ジュプ…
管理人室の椅子に浅く座る優斗さん。
大股開きで電話しているその間にうずくまり、おチンポをエロ乳で挟む私。
会話の内容はよくわかりませんが、人に依頼していた何かがうまくいったらしいことだけは理解できます。
でも私は、優斗さんのお仕事に首を突っ込む気はなく、ただエロ乳を管理してもらいたいだけ…優斗さんの我慢汁を潤滑油に、エロ乳を擦りあげてお互いに快感を得ることだけを考えていました。
「あ。お電話、終わりました?
……んひい!乳首ぃ…もっと摘まんでえ……」
優斗さんはスマホを放り投げると、私への返事の代わりに乳首を捻りあげます。
もはや、その責めを快感に感じてしまうほど開発されてしまった太乳首は、強い弾力で反発しますが、その感覚すらも悦び。
エロ乳を揺らされ、一層乳首を引き伸ばされながら、パイセックスで絶頂を迎えます。
「んはあ!乳首千切れちゃうぅん…
エロ乳も鷲掴みで感じるう!
もっとしごいて!熱いおチンポから、ぶちまけてぇ!私もイキますうぅっ!んほおおぉ!!」
既に、夫への貞操という考えは頭の中に欠片もなかったかもしれません。
ただ、パイセックスの快感とご奉仕のことだけを考え、嬉しそうにおチンポに吸い付いて残りを吸い出す淫乱女がそこに居ただけでした……
【ありがとうございます(笑)
なんだか、だんだん本性がだだ漏れになってる気もしますが、どうぞ呆れずにお相手お願いします。】
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