澄香の発言を受けて、愛子が心配してる風に
「今は忙しくて疲れてるだけよ、旦那さんも。だって、私と会うたびにデカエロパイす好きそうな視線をチラチラ送ってくるから、デカエロパイに興味ないこともないわ」とフォローになってないフォローをすると
「たしかに私もミニスカ履いてると下半身ばっか見てるのバレバレなくらいだから、性欲がなくなったわけでもないと思うわ」とナオコも謀ったように乗ってくる。
そのあとも例のコラムについての話が盛り上がっていき、澄香の常識や価値観が本人の気づかないところで自然と書き換えられていった。
その夜、澄香の部屋のベッドには二人の男女がいた。
「ど、どうしたんだい、澄香?そんなに求めてくるなんて何があったんだい?」とお風呂上がりの全裸のままの旦那が同じく全裸のままの澄香に質問する。
澄香としては、旦那の愛情や自分の魅力があるかどうかを確認したいための行動であったが、事情を知らない旦那にとってはただの暴走にしか見えず、そんな状態でするセックスに興奮するわけもなかった。
結局、澄香のデカエロパイ奉仕で半ば無理矢理イカされた旦那は薄くて少なめの射精を一回し、その後デカエロパイ奉仕でなんとか勃起し挿入したものの5分もたたずに元気がなくなり、そこで終了となる。
疲れた旦那はまだ20時くらいであったため、そのまま寝てしまい、欲求不満の澄香が残されてしまう。
そんな澄香に優斗からメールが入る。
優斗と連絡先をこ交換した記憶がなかった澄香は一瞬疑問に思うが
「今日はお茶会が長引いて、できなかった午後の分の特訓、よかったらこれからしませんか?」という文字が目に飛び込むと些細なことはすぐに忘れてしまう。
これまで特訓は、朝から夕方まで限定であり、夜、しかも旦那が帰宅してから特訓することは澄香の想定していなかったが、澄香は30秒ほど迷うとメールの返信をしたのである。
そして、夜の12時ころ、トイレで目を覚ました旦那がトイレを出ると、薄めのコートを来た女性がちょうどリビングに立っていた。
その女性が振り返ると、誰かわからないくらい大人びた、そして、セクシーな表情をしていたが、よく見ると澄香だとわかる。
「こんな時間にコンビニでも行ってきたのかい、澄香?」と聞くと、澄香はコクンと頷くとシャワー室の方に向かっていったため、旦那も特に追及せずに寝室に戻っていった。
澄香が口の中に大量な精液を咀嚼しながら味わっていたことにはもちろん気づかないまま。
【澄香や愛子みたいな爆乳だと持て余す可能性高いですが(笑)、デカエロパイ奉仕の特訓は私も大好きです。】
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