「ねえ礼司さん?
あのね、私、そろそろ子供が…」
『ああ、済まない。
今は仕事の大事な時期なんだ。
そういうことはもう少し落ち着いてからしようか。』
「…はい、勝手言ってごめんなさい。」
『口出し』をされた後、その味が忘れられなくて、帰宅した夫におねだりする私。
けれど、考えてみればこの数日毎日セックスアピールをしていたわけですから、夫にしてみれば『いい加減にしてくれ!』とうんざりしていたのでしょう。
イラついたように言葉を遮られ、話は終了。
口内に残る後味とプルプルの食感を思い出しながら眠りにつくのでした。
きっと夫では、管理人よりも量も少ないし薄い…これまでに身体を重ねていた経験から、いずれにしても夫では満足できないだろうと自己弁護しながら……
「それじゃ優斗さん。
今朝も訓練、ありがとうございました。
午後もよろしくお願いしますね。」
翌朝、パートは休みのために夫が出勤した後に管理人室に向かった私。
今朝もパイセックスに使われ、口からもエロ乳からも生臭い臭いを放ちながら、満足そうに帰ります。
そして、自分達の部屋を通り過ぎ、隣の奈緒子さん宅のお茶会へ向かいました。
♪ピンポーン♪
「遅くなりました。澄香です。」
『いらっしゃい、澄香さん。
これで全員揃ったわ。
早速お茶会を始めましょう。』
着物姿で玄関を開けて、満面の笑顔で出迎えてくれる奈緒子さん。
もちろん胸襟は大きく開いており、いつかのヨガの時と同じエメラルドグリーンのブラをさらしていました。
私も服の前を開け、シースルーの黒いブラをさらします…もちろん乳首は潰された状態で。
それから前回と同じ茶室に案内されると、室内には既に下着姿の奥様方がコーヒーカップを口にしながら歓談していました。
私の顔を見ると、口々に『澄香!ようやく来たわね。』『澄香さん、いつ見てもセクシーなデカ乳、羨ましいわ。』『この間澄香さんに教えてもらったミルクコーヒー風呂、うちもやるようにしたの。ホント肌がツルツルになって若返ったみたい!ありがとうね、感謝してる。』などと声をかけてきます。
私は「皆さんこそ、Tフロントや全身網タイツ、皮のボンデージ…皆さんこそセクシーで堂々として羨ましいくらいです。私にはそんな度胸なくって…」と返しながら服を脱ぎます。
やはりシースルーのショーツ越しに逆三角形の剛毛の陰毛をさらすと、ようやく着席。
奈緒子さんもまたコーヒーを淹れ直してきて、卑猥な井戸端会議は『口出し』の話題に移ります。
「そうですよね。」と同調する私でしたが、脳内でイメージするのは夫ではなく管理人さん。
心の奥が渇望する「あの精液を飲みたい」という思いを、強化していく話題を、どこまでも都合よく解釈してしまいます……
そして柚月さんが振る、例の『コラム』の話。
夫婦間のセックス頻度は親密さの表れ、一晩の回数は妻側の魅力に左右され、一度の射精量は妻の淫乱さに依拠し、精液の濃度は夫の愛情の深さを示す…そんな荒唐無稽な『事実』を事細かく記載したもので、タブレット越しですから、皆それを鵜呑みにして納豆していました、もちろん私も。
そして麗華さんが私と柚月さんに話を振ると、柚月さんは嬉しそうに『うちは週5で一晩に3発。おマンコの中が精液でタプタプなっても、なかなか抜いてくれないんですよ。』と答えます。
皆囃し立てる中、続いて『それで?澄香さんは?』と話を振られます。
気の置けない奥様方とのお話ですから、私もデタラメを口にする訳にはいかず、まずコーヒーを一口。
プルプルの味わいを飲み込んでから、言いづらそうに口を開きます。
「うちは…私に魅力がないせいなんでしょうね。
もう一月以上、セックスレスなんです……」
『ええっ!嘘でしょう?
こんないやらしいエロ乳してるのに??』
『うちの旦那なんて、「お前も金本さんや長野さんの奥さんみたいな爆乳エロパイだったら、毎日抱いてやるし、一日10発は出せるんだけどなあ。」なんて言ってるわよ?なのにどうして??』
私の屈辱の告白に、動揺する奥様方。
もちろん全員ではありませんでしたが……
【とりあえず変態な澄香(の中の人)の思いつきはこんなところです。
きっと欲求不満が溜まりに溜まってるんでしょうね。
…ああ、私もエロパイ訓練や二穴セックスされたい(笑)】
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