結局、一度口出しをして澄香はそのまま帰宅したが、帰宅してから就寝するまで、口の中と頭の中はあの少しだけ味わった液体の味と感触がずっと残ったままであった。
そして、翌日、今日はナオコのお誘いでみんなでお茶会をすることになっており、ナオコの家に向かう澄香。
お茶会には、ナオコの他に、柚月、愛子、麗華、紫帆(澄香は志保子の認識)ら数人が来ていた。
もちろん、お茶会といっても、今はミルクコーヒーかホットコーヒーに濃いミルク入れたもののどちらかを飲んでいたのだが。
お茶会では、ランジェリー姿が当たり前になっていたので、部屋に来たらまずは服を脱ぐことを全員が当たり前にやっていたため、人妻数人がランジェリー姿でコーヒーを飲むと言う異様な光景であったが、誰も全く気にしていないようであった。
また、会話も世間話だけでなく、エッチな話も赤裸々に行われるようになっていた。
麗華が
「最近、うちの旦那が口出しに嵌まっててさ~、出すときは必ず口で、毎回飲むのが大変でさ。まぁ、おいしいからいいんだけど、みんなはどうしてる?」と切り出すと
志保子が
「飲むに決まってるわよ。というか、飲まない理由なんてないじゃない、勿体無いし」と
賛同すると、他の女性からも同じような意見が出る。
それが普通なんだと思いはじめている澄香は『たしかにそうよね。だったら優斗さんの精子も飲まなきゃ勿体無いし、どうせ口から出して捨てるなら飲んでしまっても優斗さんは怒らないわよね。』という思いが頭を過る。
前提として、あの味をまた味わいたいという願望があってのこの考えなのだが、澄香はそれに気づいていない。
さらに、柚月が
「そういえば、昨日見たんだけど、射精の回数と量、濃さは愛情の証というコラムがあったんだけど知ってる?」と切り出すと
ナオコが
「もちろん知ってるわよ。読んでいてとても納得したわ」と
愛子も
「私も感銘を受けたわ。年齢による衰えは仕方ないにしても、妻とエッチして一回しかイカないとか、イッても量が少ないとか薄いとかだったら、一人でオナニーしてるならまだしも、浮気とか疑っちゃうわよね」
麗華は
「うちは三回くらい出してくれるから心配してないけど、愛子さんのおっしゃるとおりだわ。妻のことを本気で大事にして、愛してくれるならほ他の女とするのはもちろん、オナニーすらも信じられないわ」
と続くと同調する奥さま方が増え、自分の旦那の回数の話になっていく。
当然に澄香に対しても
「澄香さんや柚月さんのところは旦那さんもまだ若いしとってもお盛んなんじゃないかしら?若いから濃さも量も自慢できるんじゃない?」とナオコが聞いてくる
【下品な行為案ありがとうございます。今のところ①も②も魅力的なので、それまでのイメの流れによって決めていきたいなと思います。また、他にも何か案があれば遠慮なく言ってくださいね】
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