「あ、はい…私も、『中出し』、すっごく気持ちよかったです…」
膣内挿入や膣内射精といった話ではありませんでした。
けれど、敢えてそれらを強く意識させる『中出し』という言葉を使うことで、私の貞操観念は強く歪められてしまうのでした…
「…え?あ!もうこんな時間。
ごめんなさい、まだたったの一回だけなのに。
でも今日はこれで失礼します!
はい、明日の朝と夕方……んあぁ!!」
そんな中、時間の経過を知らされて、慌てて服を整えます。
まだ興奮も冷めやらず勃起したままの太乳首を、横に折ってブラに押し込むと、それだけで全身を駆け巡る快感の電流!
さらにブラのレース地が擦れ、何もしなくてもおっぱいは幸せな感覚に包まれます。
そんな状況ですから、表情は蕩けたまま、潤んだ目で相手を向け、舌なめずりし、ブラや服の上からでも乳首の膨らみがわかり、デニムの股間辺りから香ってくるような気がする淫らな臭気。
少し身体を動かすだけで乳首の快感を得て、唇から断続的に漏れる喘ぎ声…数日も続けば、きっと愛子さんのようにいつでも勃起したエロ乳首になってしまうことでしょう……
「あふん…で、ではこれで失礼します…んんっ……」
「れ…礼司さん?
実は、最近、ジムで新しい、器械を、入れたから、その扱い方、の研修で、朝早出しないと、いけないんです。
だから、申し訳ない、けど、当分の間、朝食だけ置いて、先に、出ますね?」
『そうか、それはわかったよ。』
「あ…ありがとう、ございます…ん……」
『でも、なんだか調子が悪そうだけど、大丈夫かい?
体調が悪いなら、無理はしないほうが良くないか?』
「だ…大丈夫、だか…ら……」
火照ったまま鎮まらない身体をもて余して、身体をくねらせ声を震わせながら夫に翌朝からの早朝予定を伝える私。
夫も私の変調には気付いて声をかけるものの、強く言うこともなく了解しました。
それからは、管理人室の窓口から管理人さんが顔を出し、朝出勤する住民に声をかけるいつもの朝の風景はそれ以前同様に続きます。
その窓口の下では、通行する住民の死角で管理人さんにパイセックスやフェラチオの練習に一生懸命な私。
もちろん通行住民の中には私の夫も含まれているのですが、管理人さん…優斗さんは、顔色も変えずに挨拶し合います。
『ああ、長野さんのご主人、おはようございます。
これからご出勤ですか。』
『はい、最近じゃ妻のほうが早くに出ますがね、ははは。』
『ええ、奥様は当番仕事も真面目にこなされて、本当に真面目でお優しい方ですよ。』
『ただ、今朝はなんだか体調が悪そうで心配ではあるんですよ。』
『そうでしたか?
では私のほうでも気をつけて見ていますよ…とはいっても、パートのお仕事が終えるまで何もできませんが。
帰宅した時に何かおかしかったら、すぐ連絡しますから。』
『是非そのようにお願いします。
では行って参ります。』
『はい、ご主人こそどうぞお気をつけて。』
しっかり洗脳されていた私は、夫が至近距離に居るにも関わらず『朝の日課』に集中しており、動じることなくフェラチオに励んでいたのです……
それから口内ではなくむき出しのおっぱいに射精を受けて出勤。
その日、職員用の女子更衣室でジムのジャージに着替えていると、顔をしかめる同僚が声をかけてきます。
『あの、長野さん?
言いにくいんですけど…新婚のご主人と仲が良いのはわかります。
でも、ちょっと臭ってますよ?』
「え?そうですか?
朝、ちょっと汗をかいたから…」
『一応、会員さん相手の仕事なんですから、気を付けてくださいね?』
同僚からすれば、旦那さんと朝からお盛んな行為をした私。
私からすれば、夫とは何もなく、今の臭いは朝の優斗さんとの訓練の汗。
それが性的行為だとの自覚もなく、平然としています。
とはいえ指摘を受けたので、シャワーで一度身体を洗い流し、それから仕事の準備。
お互い考えていることは違っても、言葉を濁すことで不思議と会話が噛み合ってしまうのでした……
【では口は、これからの朝晩の訓練の中で、パイズリと一緒に訓練されていくことにしますね。
もし精液の味とミルクコーヒーの味を同一と認識しないほうが良ければ、口内射精だけなしということで。
おマンコだけじゃなくて、アナルも犯されるんですね。
いやらしい!
夫以外とおマンコするだけでも最低なのに、夫に触らせたこともない穴を独占するなんて!!
惨め過ぎてドキドキします。
正義のスーパーヒロイン失格です、本当に。】
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