こんな無防備な姿で隣にいたら……
もう我慢なんてできないよ。そっと寄り添って、まず温かい息を耳の裏側にそっと吹きかけてみる。
小さくビクッて体が震えるのを感じたら、
「ここ、弱いんだよね……?」って、ほとんど声にならないくらい低い声で囁く。指先で耳の輪郭をゆっくりなぞって、
首の後ろからうなじ、背中のラインまで……
羽みたいに軽く、でも確実に触れてく。
ゾクゾクって反応するたびに、胸が締めつけられるくらい愛しくなっちゃって。唇を近づけて、耳たぶを優しく含んで、
首筋にキスを落としながら、背中を撫で続ける。
「んっ……」って声が漏れた瞬間、
ぎゅっと腕を回して抱き寄せて、
耳元でだけ聞こえるように、「こんなに可愛い反応、僕以外に見せちゃダメだよ。
……全部、僕のものにしたい。」って、嫉妬と独占欲を隠さずに伝える。痕は絶対つけない。
でも、朝までずっと弱いところだけを甘く苛め続けて、
あなたが僕にだけ依存したくなるくらい、深く愛してあげる。
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