「真っ赤なロープでキッチリ縛られた女なんて、エロ本でしか見たことないよ!」
私は驚きと期待に目を輝かせる二人の手を『オサワリ』に誘うように振る舞わなければなりませんでした。
「真希のスケベボディで宜しかったら、手慰みにお使いください。」
卑しい台詞を言いながら、胸を突き出すように躯を反らして誘いました。
目を閉じて覚悟を決めると、男達は手に入れた獲物を値踏みするように、ブラジャーのカップをズリ下げるようにして乳房を揉んで来ました。
「真希は三人の男に輪姦されて感じた女ですから、遠慮なく扱ってください」
私が息を荒くし始めながら口上を述べると、
「綺麗な顔してるくせに・・・」
「変態女って、いるんだねぇ・・・」
私の性癖を見透かしたように呆れた声で言われました。
彼が買い物をする車内販売の女性に盗み見られても、抵抗もせずに『オサワリ』をさせていた私を、
「兄ちゃん、この女、アンタの奴隷かい?」と聞いてきました。
冷たい目で私が慰み者にされている姿を見ていた彼が、ビールを呷りながらスタンガンを背中に押しつけました。
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