「ちゃんと満足させないと、これをクリトリスに使うからな・・・」
更に彼は身の毛も弥立つ代物を、二人の男性の影になった拘束された両手に包むように触らせて脅しをかけてきました。
それは、浮浪者に抱かれるのを嫌がった私を悶絶させたスタンガンでした。
心臓が止まるかと思うほどの衝撃を受けて、痙攣して身動きの出来ない躯を浮浪者の玩具にされた記憶に躯が震えました。
そんな代物をクリトリスに使われたらと思うと、私は再び震えながら哀願するように頷くしかありませんでした。
彼は得意気な表情でブラウスのボタンを全部外しながら私に淫らな接待の仕方と台詞を耳打ちしました。
素っ裸にされて見知らぬ駅舎に放り出される行為と、躯をバラバラに引き千切られるような痛みのスタンガンの責めに恐怖した私は、彼に言われた通りに開いた膝下を床につけて正座をしました。
私は差し出された獲物のように男性二人に正面を向いて土下座をして、
「サービスさせて頂きます」とまるで場末の安キャバレーのホステスのように挨拶をすると、三人が座る狭い座席の床の中央に膝立ちの姿勢を取りしました。
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