それを承知で彼は、カーディガンの下で股間を淫らに蠢く指を眉間に皺を寄せて耐える羞恥の姿を、若い同性の車掌さんに見られながら恥辱の検札を受けさせました。
顔を紅潮させた彼女は、ハッキリ嫌悪感を顔に出してブラジャーから抜き取って彼が渡したキップに鋏を入れると、投げ捨てるようにキップを返して来ました。
そして、淫らに歪む喘ぎ顔とブラジャーのカップから乳首まで晒して股間を悪戯されている私を、彼女は汚物を見るようにして検札を終えると、
「他の乗客の迷惑になりますから最低限の身支度はしてください。」と甲高い声で、私に向かってわざとらしく事務的に言うと、侮蔑の視線を投げつけながら去って行きました。
「さっさと始めないと、素っ裸にひん剥いて電車から放り出すからな!」
同姓に視線と言葉で淫売のように蔑むまされ、涙目になる私を無視して彼は再びカーディガンを奪うと誓わされた破廉恥行為を実践させようと迫ってきました。
「言う通りにしますから・・・お許しください。」
私はどんなに恥ずかしくとも、彼の命令には瞬時にと哀願の言葉を吐くしかありませんでした。
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