さらに、ドクッドクッっと血管が脈打つ振動が掌に伝わると、恐くなり、すぐに手を離してしまいました。
胴の太さは片手では持ちきれないほどで、大きく開いたカリは大振りの松茸のように傘が開いてました。
男が、
「さっきみたいに、やってみろ!」と言っても、巨根に圧倒され身動きさえ出来ずに、荒い息をするだけでした。
それに私の口唇は正座したままでは、陰嚢の付け根までにしか届きません。
業を煮やした男がポニーテールに纏めた髪を掴み、力ずくで膝立ちにしましたが、それでも口唇はカリ首に届くのがやっとでした。
私が髪を引っ張られた痛みすら感じず、口を半開きにして阿呆のような顔をしたままじっとしてると、男の腰が一旋しました。
それまで垂直にそそり立っていた逸物が、唸りをあげるかのように振られ、頬を叩きました。
ビシッ・・ビシッ・・っと二度三度、男根で左右の頬を打たれてようやく正気を取り戻した私は、両手でやっと節くれだった胴を握ると口元に持ってこようとしました。
固く弾力があり巨大なコブラの鎌首を彷彿とさせる巨根を目の前にすると、男性器を倒すことすら恐ろしく思えました。
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