両脇の男達は下卑た笑い声を出しました。
私はその笑いと大量の便秘薬を飲まされたことで、不安がよぎり寒気が走りました。
長身の男が身を屈めて、顔を私の股間の前にもってきました。
私は剥き出しの上半身を隠していた盾がなくなり、誰かに恥ずかしい姿を見らたらと思う不安と、便秘薬、これから何をされるのかという恐怖に苛まれ、目を閉じて耐えるだけで精一杯でした。
しかし足の付け根に、チクッと痛みが走るとそれどころではありませんでした。
ウッと呻いて仰け反った顔を、恐る恐る股間に向けました。
ショートガードルの正面に陣取った長身の男が、極端なガニ股にされ肌から離れた足の付け根のストッキングにサバイバルナイフの切っ先で穴を開けてました。
チクチクと切っ先が肌を刺しながら左右の足の付け根に穴が開けられると、ナイフの刃で肌を剃るように鼠蹊部を撫で始めました。
鼠蹊線に沿って産毛の先端を風のように撫でられました。
ついに刃先がパンティの縁まで入って来た時、思わず目を瞑りました。
まるで羽根先で撫でられているかのような、微妙なタッチの感触に息が荒くなりました。
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