ナイフの切っ先が肛門の穴を抉るようにされて脅され、ついには、
「矢代真希に大便と小便をさせてください。お願いします」と言わされました。
男達は笑いながらその言葉を聞くと私のバックと本を自分達のリュックと一緒に持ち、後ろ手に縛られ露出した乳房を隠すことも許されずスカートが捲れたままの私を、まるで囚人のようにポニーテールに纏めた髪を引き縄のように掴み、物置小屋と建物の隙間に連れて行きました。
私が、
「おトイレに・・・」と行っても、
「おまえの便所はここだ」と言われ、明るい陽の光りが差し込む建物の隙間をナイフでお尻を突っつき追い立てながら側溝の蓋の上を歩かせました。
側溝の羽目板が抜けている部分に差し掛かると歩みを停められ、側溝を跨ぐように立たされました。
限界寸前の私でしたが、おトイレでもないところで前後から見られながら排泄をさせられると言う屈辱に、背中で縛られたキャミソールが解かれても、立ち尽くすしかありませんでした。
第二回の投稿を終わります。
続く
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