ブラのホックを留める時間も余裕もなく、下半身は身支度の間も触られ続けて、股下までしかガードルやパンティを上げることしか許されませんでした。
でもまだ解放はされません。ドアが開くまでに私はまだやらなくてはいけない、恥辱の命令があります。
恥辱の命令は、痴漢をして私を感じさせてくれた男性一人一人に、タンポンをくわえたままの不自由な口で感じさせて頂いたお礼の言葉を言いながら、精液臭い手に結婚指輪を見せながら、お礼にコンドームを渡すことです。
それは輪姦をねだっているのと同じです。
意味を察した男性全員が、イヤらしい笑みを浮かべます。
そして彼以外に七人の男性が、精液までベットリと付着した酷い格好で彼に手を引かれた、私の後に続いて電車を降ります。
もちろん、その中には競馬新聞の男性もいます。
私の姿は、着崩れた洋服は下着をちゃんと着けていないのがわかってしまいますし、髪は乱れ化粧も汗と唾液で剥げ落ちた姿は、隠れて電車の中で激しいセックスをしましたと言っているような顔です。
口に突っ込まれたタンポンを吐き出すことも許されず、口元からタンポンの紐までぶら下げさせられてます。
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