叔父が元旦那の親戚だからここまで厭らしくなれるのか?意地悪になれるのか?それとも叔父の性質なのか?よくわかりません。
ただ、私を主人の思ってもみない姿にする事に情念、叔父の中にそのような執拗な炎を感じていました。
輪姦サークルが開催されるのは平日でした。それは大部分の女性が都合がつくのが平日だからだそうでした。
私も土日は出張が無い場合は、主人が家にいましたから。
その日は、私はサークルのあるマンションの地下の駐車場に連れて行かれました。そこで待っていたのは運転手と2人の覆面を付けた男性2人でした。
覆面を付けた男性2人の手には麻縄がありました。
そしてその横には薄暗いガラスながら開放的で見晴らしのよさそうなトヨタのバンが止まっていたんです。
3人の男性と手に握られた縄、そしてうす暗いガラスの車。
私は叔父に促され、バンの後ろに乗りました。ちょうど覆面の男性2人に挟まれるように、フラットにされた座席の後ろ向きに乗りました。
叔父が「その2人は埼京線や山手線でベテランの痴漢だぞ」叔父は厭らしくニヤニヤと笑っていたんです。そして「東京で会おう」とも
サイドとリアのガラスは薄暗くても、中からははっきりと見えてしまいます。
痴漢は本当かどうかはわかりません、私への意地悪かも知れませんし、本当かも知れません。
地下から地上に出て、マンションから出ると、両側の男性が私の身体にまとわりつくように服を脱がされ始めました。
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