すみません
書く時間がなくて
後ろの車の運転してる男性の表情すら感じとれる距離で、2人の痴漢から私の身体を弄り回されている姿が見られているように錯覚を覚えました。
輪姦サークルでの厭らしい事をされている姿を晒された時以上に、見られている感じを強く感じてしまいました。
痴漢の指を感じながら、まるで公共の中、電車の中で痴漢されているかのような感覚すら感じました。
痴漢の指には、優しさも思いやりも、それらとは真反対の欲望しか感じない指でした。
でも、その指に私の被虐の心がざわついていたんです。
ミニバンに乗せられて何分経ったのかわかりません。
40分、60分、かなり長い間責められ続けて、私の身体は反応しきってだらしなく横たわっていました。
その時です、暗くなったかと思ったらビルの地下の駐車場に車が入って行きました。
そしてミニバンが停まったかと思うと、また横たわった私を痴漢2人が弄り責めて来たんです。
どれくらい責められたのか?何度も逝った余韻と新たに責められる悦びの両方が交錯する中で、時間が経過して行きました。
すると聞きなれた叔父の声がミニバンの外から聞こえて来ました。そして聞き覚えのある声がはっきりではありませんが、明らかに聞き覚えのある声でした。
それは紛れもなく叔父と主人の会話している声でした。
どれくらい離れているのかわかりませんが、地下で響いて聞こえてくる声でした。
車が入って来るとかき消され、車が遠ざかると聞こえてくる、その声に私はショックを受けました。
とっさに身構えましたけど、私は全裸で後手縛りをされていたんです。
そして痴漢が私の身体に覆いかぶさるように圧し掛かられて、私の中に入って来たんです。
それだけは止めてと何度も小声で言いましたけど、止めてくれるはずもありません。
痴漢に圧し掛かられて私の中の奥に入り込まれ、同時にもう一人の痴漢から身体中を弄られて痴漢されて。
真上から聞こえる痴漢の息遣いと遠くから響いてくる主人の声、その声に強烈な背徳を感じながらも、私はいつしか昇りつめてしまいました。
主人の声が聞こえてきた時の緊張感、そこから続く心と体の緊張が、痴漢の厭らしい責めにいつしか悦楽の方が大きくなり喘いでいたんです。
緊張から解き放たれて、私は痴漢に絶頂に昇りつめさせられてしまいました。
主人と叔父の声も、私の耳を通り過ぎる音に過ぎなく感じていました。
そしてもう一人の痴漢が私に圧し掛かられて、再び悦楽の境地に昇らされてしまいました。
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