2025/01/26 11:28:58
(EWbviLb1)
観念往生さん、暫く放って置いて済まなかったね。
色々多忙なものでして。
さて、私に飼育されて売り飛ばされるのを望んでいるとか。
いっときの感情で、ものごとを言うのはおやめなさい。
見も知らぬ他人のもとで性奴隷となって暮らして行くのがどんな事なのか解っているのかい。
今の旦那とのSMプレイに興じているのとは訳が違うんだよ。
売られた先の男から、更に売られて行くんだよ。
つまり転売されて行く。その行き着いたところは海の向こうなんだよ。
私が売った、亡くなった母親の娘(妻)を売った話しは前回聞かせたと思うのだが。
結局、転売から転売を重ねて、最終的には、日本から離れて行った。
売主の男からの連絡で、妻がどうしても私に会いたいと言うので、会いに行った。
厳しい調教に明け暮れていたのであろうか、窶れた表情には、以前の面影はなかった。
なによりも、食べる物も満足に与えられていないのか血色も良いとは言えなかった。
元より細身の身体であったのだが、さらに痩せて小さくなった体に過酷過ぎる程の厳しい縄を打たれていた。
私を見つけるなり、涙を流しながら妻はこう言って来た。
「アナタ、お願いです。連れて帰ってください。何でも言う事を聞きます、どんなことでもします。」
後ろ手に縛られた身で転げるようにして私の足下に縋り付いて来た。
後ろ手に縛られた背中を見て、驚いた私であった。なんと背中一面に刺青が彫られていたのであった。
この時ばかりは憐れに思えてならなかった。子供が出来ないようにと、避妊手術も受けていると言う事であった。
こんな体になってしまいましたが、アナタの為に働きます。
どんなお客でもとって稼ぎます。ですからアナタの傍に置いてください。
どうか買い戻して下さい。大粒の涙を溢して訴えてきた妻であった。
母親が亡くなったことを告げたら、更に大泣きして収拾がつかなくなった。
「せめてお墓参りをさせてください。お願いしますアナタからも頼んでみて下さい。」
男から手渡された手拭いで、妻に猿轡を噛ませることになった。
私からの妻への最後の行為は猿轡で閉じることになった。
イヤイヤをして、猿轡を拒否する妻の儚い抵抗であった。
「お願い、もう少し話させてください。これでお別れは嫌です。辛すぎます。」
そう言って、アナタの物を最後に奉仕させてくださいと哀願してたのであった。
何かを悟ったのであろうか。もしくは女の意地とでも。
それともこんな非情な男への愛が未だに残っていたとでも言うのであろうか。
愛しく思えてならなかった。仁王立ちの私の股間に顔を埋めて来た妻。
刺青の背中の上に固く縄掛けされた両手に握り拳を作って跪いつ来たのであった。
肉棒から睾丸、果ては肛門にまで舌を這わせて来ては、私を桃源郷へと誘い込む。
もしやこれで、買い戻してくれるのではないのかとの妻なりの考えが有ったのではと思ったりもした私であった。
どうでしょう観念往生さん、貴女はこんな風になりたいのですか?これに耐えられるのでしょうか?
この世の地獄ですよ。他国に売られて行くのですよ。
私のもとに来たとするならば、散々に貴女を弄んだ後には、必ず売り飛ばしますよ。
多額の金銭が入るのですから迷いません。
それでもよければ、いらっしゃい。覚悟を決めてね。
これを聞いて、怖くなったら、返事は出さなくても構いません。