1: 彼氏の悪戯で…
投稿者:
洋香
◆IDh1gR5Yvc
2025/11/07 06:18:00(fT7AqKZM)
明らかな痴漢行為が始まったと認識した私は、下腹部と胸部に伸びる手を払う。
「ぅうんっ!」
痴漢たちの動きを制するように咳払いをして正面から陰部に手を伸ばしてきた年配の男性を睨みながら、小声で警告を発する。
「やめてください!」
小さく発せられた言葉は周りの痴漢たちにはしっかりと聞こえた。少し離れたところから見ている一輝さんも私が抵抗している姿が確認でき、嬉しいような残念なような気持ちを抱かせる。
しかし、私が安心したのも束の間、警告を発したため余計に興奮したのか、払った手があろうことかスーツスカートの裾を掴み、徐々に捲り上げ始める。先ほどまでスカートで守られていた部分に手が伸び、臀部や太腿をストッキング越しに撫で始める。
(えっ?警告したのに何で?)
普段ならさっきした警告で痴漢たちは手を引いていたので、再度しつこくアタックしてくる手に戸惑う私。
それを見て、胸に伸びていた手がブラウスのボタンを外し始める。
『まもなく◯◯、◯◯〜お出口は右側です。どなた様もお忘れ物のないよう、ご注意ください』
反対側のドアが開く次駅に着く頃には、ブラウスのボタンが外され、キャミの上から控えめな乳房が揉まれるくらいまで、痴漢たちの手が進む。
また、下腹部からは、ビリビリと何かが破れる音がして、自分の臀部に痴漢の手が直に触っている感触が…
(えっ…ストッキング破られた…?ぃやだ、直に肌に手が触れてる感触がある…ヤバい、どうしよう?)
普段は気が強い私も少しパニックになってしまう。
【お互いのペースで無理なく続けられたらいいですね】
25/11/07 17:54
(fT7AqKZM)
【原田次郎 (はらだじろう)
洋香の正面に立っている痴漢。
52歳 168センチ 61キロ
中肉中背のスケベ丸出しのサラリーマン。
柏木源太 (かしわぎげんた)
洋香の背後に立っている痴漢。
21歳 170センチ 120キロ
アニメオタクの巨漢のキモデブ。
未だ童貞の大学生。
アナルに異様な程執着している。】
洋香が何やら小声で話し掛けて正面の痴漢を睨み付けている姿が、一輝の目に飛び込んで来る。
一輝(そ、そうだった。
洋香は気が強いんだった。
洋香、頑張れ。
でも洋香が痴漢されてる姿も見たいし……。)
一輝は洋香を応援しながらも、痴漢達にも頑張って欲しいという相反する2つの感情が湧き上がる。
源太「おいおいお姉さん、声を出しちゃダメだぞ。
お姉さんだって怖い思いや痛い目には遭いたくはないだろう?」
源太は背後から手を回して洋香の口を塞ぐ。
次郎(声を出された時はヤバいと思ったが……。
まあ周りに聞こえない様な小声だったし、抵抗するフリだったか。)
次郎はニヤリと笑いながら洋香の股間に指を這わせて、指をスカートの生地に引っ掛けて人差し指と中指で交互にワレメを撫で上げながらタイトなスカートを少しずつ捲り上げ始める。
洋香が慌ててスカートを押さえようと手を前に下ろし少しお尻を後ろに突き出して次郎の手を避けると、今度は源太が背後から洋香のスカートの裾を掴み、スルスルとスカートを捲り始める。
満員電車で身動きが取れない中洋香が必死に両手で前後のスカートを押さえると、今度は左右の痴漢達が無防備になったブラウスのボタンを外してしまう。
洋香は慌てて左右の痴漢達の手を払い、ブラウスのボタンを止め直す。
次郎(くっくっくっ、サイトで言ってた通り必死に痴漢達のイタズラに抵抗してやがる。
ほらほら、ブラウスに気を取られてると、今度はスカートを捲られちゃうぞ。)
洋香は4人の痴漢達に翻弄され、スカートは腰の辺りまで捲り上げられてウエストの窪みで止まり、ブラウスのボタンは3つ外されてキャミが丸見えの格好にされてしまう。
源太「あれ、お姉さんストッキング履いてる!?
うーん、この手触りもなかなか……。
まあこんなの俺達にはなんの障害にもならないけどねー。」
ピッ……ビリッ……ビリリ〜
背後の痴漢はストッキング越しに洋香のお尻を撫で回してその感触を充分楽しんだ後、ビリリと小さな音を立てながら洋香のストッキングを破いてしまう。
次郎(相手の女の子と合意の上の痴漢プレイじゃなきゃ、満員電車の中で女の子の着ている服を破るなんて、大騒ぎされるのが怖くてとても出来ないけどな。)
正面の痴漢もストッキングを破り、パンティをワレメに喰い込ませる様に洋香のワレメを指でなぞる。
背後の痴漢もパンティ越しに洋香のアナルの周りに指を這わせていく。
左右の痴漢達はキャミの中のブラカップを下げて乳首を出すと、キャミの上から指で洋香の乳首を弄り始める。
洋香の全身の性感帯に、4人の卑劣な痴漢達の指がいやらしく這い回る。
一輝(ス、スゴい。
なんていやらしい光景なんだ。
ボクの洋香があんなに大勢の痴漢達に弄ばれて……。)
ゴクリ……
一輝は生唾を飲み込みながら興奮し、人前で破廉恥な格好を晒されている洋香の姿を喰い入る様に見つめ続ける。
25/11/07 21:09
(AwIoT.pd)
「うぅん…うっ…」
背後の痴漢に不意に口を押さえられ、言葉にならない言葉を発する私。
驚いて振り返ろうとしても、それさえままならない。
更にストッキングまで破られ、小さな穴がどんどん裂けて、痴漢たちの手がお尻の肉や太腿を遠慮なく撫で、前からの痴漢の指は、下着の脇から割れ目を目がけて侵入する。
その侵入を妨げようとすれば、胸に伸びた手が侵攻し、キャミのカップ部分がずらされて、キャミ越しに乳首の場所を探り当てられてしまい、キュッと摘まれる。
「ぁ、ぁんっ…」
乳首を摘まれた途端、身体をビクンと波打たせてしまう私。痴漢たちもそれを見逃さず乳首責めに入るため、胸をブロックすると下半身が空く悪循環のイタチごっこが続く。
まさかこれが恋人の一輝のせいだとは思わず、必死に抵抗するも、何せ痴漢は4人おり、私1人では対抗出来ない。
(どうしたらいいの…誰か助けて…)
そう思って周りを見渡すも、痴漢たち以外は皆背を向けていて、私が痴漢されている事に気づいている人もいない。
ただ1人、一輝さんを覗いては…
25/11/07 22:54
(fT7AqKZM)
次郎(さて、痴漢願望を拗らせた変態OLちゃんを愉しませてあげないとな。)
次郎は破れたパンストの裂け目から手を差し込み、パンティの上側から侵入させて遂に洋香のおまんこに直接触れる。
そして人差し指と中指で洋香の小陰唇を何度も優しく擦る。
源太はパンティを下ろして洋香のお尻を剥き出しにすると、ローションを垂らしてヌルヌルになった人差し指で、ローションを塗り込む様に洋香のお尻の穴の入り口周辺を弄り回す。
源太(ぐふふっ、洋香ちゃんもしかしてアナルを弄られるのは初めてかな?
ビクッて可愛く身体を震わせちゃって。)
一輝(す、凄すぎる……。
満員電車の衆人環視の中で、洋香が痴漢達にどんどん恥ずかしい姿にさせられてく。
タイトスカートはウエストで固定されてビリビリに破られたパンストは丸見え……。
あっ、パンティまで少しずつ下げられて……。
わっ、洋香の恥毛まで見えてる。
あっ、痴漢の指が洋香のアソコに直接……触れてる!?
今度はキャミをずり上げられた……。
えっ、いつの間にブラカップ下げられたんだ?
洋香の美乳がいきなり露わにされちゃったぞ。
普段可愛い洋香の乳首があんなに膨らんで……。
あんなに大きな洋香の乳首、ボクだって初めて見るぞ。
ああ、スゴい。
洋香が集団痴漢されてる姿を見て、こんなに興奮するなんて……。)
斜め前から洋香を眺めている一輝は、ちんぽを勃起させながら愛する洋香の痴態をしっかり動画で撮り続ける。
左右の痴漢達に両手を掴まれた洋香はもはやほとんど抵抗出来ずに、周りを囲む4人の痴漢達に好き放題に身体を弄り回されている。
源太に口を塞がれている為、大声を出して助けを呼ぶ事も出来ない。
乳首をコリコリ弄られ、おまんこの中に指を入れられ、アナルまで入り口に少し指が侵入して、洋香は痴漢達の熟練のテクによってすっかり翻弄されてしまう。
一輝(普段気丈な洋香がほとんど抵抗もしないなんて……。
洋香のあの表情……もしかして洋香、痴漢達に良い様に身体を弄ばれて……感じ始めてる!?)
25/11/08 02:12
(clmrd2/k)
「うぅっ、ぅうん…ぁっ…」
口を塞がれているため、声での警告や抵抗が出来なくなった上に、左右の痴漢に手をつなぐようにして自由を奪われているため、手で抵抗する事も出来ない。
何とか必死に自分の意思を痴漢たちに伝えるため、首を横に振ったり、身体を捩ったりしていたが、そんな事したら周りに気づかれてしまうと囁かれ、抵抗を止めまた身体を強張らせる私。
(何なの、この人たち…全く警戒する事なく、無遠慮に触ってくる…まるで同意している人に対するような振る舞いだけど…)
痴漢に握られた手を振り解こうとしても、ガッチリ握られ、女の私にはとても両手を自由にする事は出来ない。
最後の抵抗手段の睨みも全くその効果はなく、逆に相手を興奮させているかのような印象さえ受けるほど、行為がエスカレートしていく。
絶対絶命のピンチの時、ふいに一輝さんの優しい笑顔が頭に浮かぶ。
(一輝…助けて…ヤバいょ、私…)
その瞬間、お尻の穴付近を彷徨っていた指が、機は熟したと徐々に穴への侵入を試みるかのような動きに変わってくる。
(えっ…?そんなところ、指を入れるところじゃない!)
ノーマルな私にとっては常軌を逸した行為で、昔の恋人にふざけて言われた事があるのを思い出してしまう。
必死に頭を振り、最大限に拒否する姿勢を見せるも、痴漢には興奮のスパイスにしかならない。
そうこうしていると、次の駅に電車が到着して人が降りるタイミングでスペースが出来そうになる。
(何とか逃げなきゃ!)
そう思い両手を振り解き、逃げようとした瞬間、年配男性の後ろで背を向けて立っていた男性客がすっとそのスペースを消してしまうように動く。
(嘘でしょ…最悪っ)
人が再度雪崩込んできて、また元の位置に戻された私は、絶望感を味わいながら、発車のベルとアナウンスを聞く事になる。
25/11/08 07:29
(nRvU.AJP)
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