にぎやかな温泉地の街のはずれ。
お世辞にも豪華とはいえない旅館が1軒ぽつり。
客層もカップルやファミリーはほとんどなく、単身の男性客ばかり。
1泊の料金は高いにもかかわらず、部屋も普通、料理も普通でこれといった特徴もない。
客が「二度と来るか」とクレームを入れると、女将や仲居の貴女は平謝りするばかり。
その後客が温泉に入り部屋に戻ると、布団の中に貴女が入っている。
「お布団温めておきました」
布団を捲るとドスケベ下着を身にまとった貴女。
そう、この旅館の料金は肉壺サービスが含まれているのだった。