(葉が出て行こうとした為立ち上がる)
あっ…
…葉
(思わず呼び止めたが扉が閉まったあとだった)
バカッ…
(その場に座り込み呟く)
忘れ物…してるじゃん…
(葉の着替えが入った鞄が視界に入り涙を流しながらクスッと微笑む)
14/07/21 22:27
(PyNEZTaa)
(ラウンジで少し待ったが弥紗がわざと置いてきた荷物を届けに来る様子もなく)
…なんだよアイツ
(ため息をつきホテルをあとにするとまっすぐ帰らず街をぶらぶらしながら歩く)
14/07/21 22:33
(GriiY/BT)
(座り込んだまま泣き続けしばらく経つ)
バカなのは…私…だよね…
(涙で顔をくしゃくしゃにし携帯を握り締める)
葉…
14/07/21 22:36
(PyNEZTaa)
(街を歩いていると家族連れが目立った)
…っ……
(脳裏をかすめたのは自分よりも両親が側にいない弥紗のことだった)
…あの意地っ張り
(髪をかきあげるとまた深いため息が出る)
14/07/21 22:42
(GriiY/BT)
(携帯を握り締め葉の事を思う)
葉…
ごめん…
(葉の優しさに甘えすぎていた自分…
それが当たり前のようになっていた事に反省する)
14/07/21 22:45
(PyNEZTaa)
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